さて、仕事のピークアウトが徐々に近づいています。

SEの仕事がピークアウトに近づく=リリースが近いということですね。


PMというお仕事は、リリース前になると報告やら承認やらであっちからつつかれこっちから叩かれ、言い訳を駆使したりいろんなものを闇に葬ったりしなければならないお仕事です。

 

とはいえ終わりも見えてきたので、帰りの電車の中でブログを書く余裕も生まれてきました。



なので、予告しました通りこれから何回かに渡り色々纏めていきたいと思います。


来年、再来年の受験生の参考になれば幸いです。





まずは何から書こうかと悩みましたが、このブログのお題目のひとつである「自分が知りたかった情報を出す」に従って成績でも総括してみようと思います。




何故なら私は、他のお子さんの成績情報が何より見たくて仕方なかったからです。





下世話な興味ではなく、大体これくらいの成績を取っていた子が受かってる、受かった実績があるという情報が欲しくて探し回ったのですが、私の知る限り慶女に合格された方で情報をあげてくださっていた方は二人しか存じません。


他の方もそうじゃないかな、と勝手に決めて最初は成績の話から行こうと思います。





■2年生

<ハイレベル(平均)>

英語 65前後

数学 65前後

国語 60前後 

3科目 65前後


二年生時は英数がある程度安定していましたが、国語に苦戦していた印象があります。


一度偏差値40未満を叩き出したこともあります笑


慶女は国語が肝、と言われることが多かったので割と神経質に毎回問題と回答を分析して、娘に解説していたのを覚えています。


通年で見ると三科平均は65前後でしたが、下半期にかけて尻上がりに伸びたため、10月~2月の平均は概ね70弱くらい取れていた感じです。



<特訓選抜>

6月 S1

9月 S2

11月 S1

1月 S3


1年から通じて全てSランクでした。

T選はそこまで高難度の問題が多くないためか、割と得意としていたように思います。




<駿台・難チャレ>

一年生から引き続いて全ての回を受けています。


T選が得意だったため、救済のことはあまり考えたことがないのですが、単純に色々な問題形式への慣れとコンスタントなアウトプットを狙って受験していました。


駿台は帳票も残っていないので記憶ベースではあるのですが概ね60~70くらいでバラつきがあり、一方で難チャレは65~70と、ある程度高水準で安定していました。何故か難チャレは三年間通じてやたら得意だった印象があります。



<慶女・国立Jr実戦オープン>

A判定 上位10%以内


初めて学校名がついたテストで、とても記憶に残っています。

塾から、


「この成績で、ある程度一年後の立ち位置が見える」


といわれた模試でした。


50位以内に入っていれば、かなり期待が持てると言われていましたが、結果それを大きく上回る成績を取ってきたために「あれ、いけるんじゃね?」と最初に思ったことを良く覚えています。




無茶苦茶長くなりそうなので一旦切ります。