メキシコの彼らも、二派に別れてコンサートの空いた日に、自由を満喫した様子です。

心理的に、内に秘めた激しさがプロレスを選んだのかも知れないと思っちゃいました。ジンさんは意外だったな![]()
そして、
ナムさんとテテは芸術鑑賞でしたね。
感性が似てる二人。

二人の観賞した建造物には、
ピンクの建造物と木々のグリーンと、水の対比が生命みたいなものを感じさせてくれます。
「静」と「生」

しつは、
私もGWの1日は上野でアンドリュー・ワイエスを観てました。

彼は窓の作家と言われるほど、窓や扉を取り上げています。
そこに漂う生きるということの光と影の対比。

光と影は対比していても、連続性があると表現しているのかもしれません。
ナムさんの好きな村上隆さんが尽力した丸沼芸術からの借り入れでしたが、モノクロに近い窓の絵には色々な思いが詰まっています。
そーいえば、BTS。

紫色に染まったメキシコでは王立宮殿に招待されましたね。(ビートルズ、マイケル以来らしい)
5万人も集まった観衆の前で、ナムさんとテテがスピーチしました。

かつて、ソジュンさんや、ウシクさんと撮った「ジニーズキッチン」に向かう飛行機のなかでテテがスペイン語の勉強をしていたことを思い出していましたね。
テテの記憶力は鉄壁なので、活かされたのでしょう。ライブでも、スペイン語でメッセージしてましたね、テテ![]()

そして宮殿では高貴な風貌の姿だったのに、コンサートではヤンチャ風に、髪を変えたテテ
(すいません。自分的には前の髪のほうが…………
)
でも、
一回一回のライブに何かしらのアドリブを効かせてくる彼らは相変わらず。
楽しすぎて羨ましすぎて、日本を忘れないでと、叫びそうです![]()
私的にはコンサートは演奏者の生の声を聴く場で、愛を叫ぶのは曲の合間と思っていたのですが、
他国での
絶え間なく続くファンの狂乱化した叫び声に嬉しそうに「最高!」の言葉を投げ掛けるBTS!
それを観て気持ちが揺らぎました。
これからも世界を巡るBTS
「最高❗」と彼らの感嘆した言葉が聞こえてくるのかもしれませんね。
あと二回のメキシコライブ。何事もなく無事に過ごしてほしいです。
厳重なガードにも落とし穴はあるもので、テテが観客に近づく度にハラハラしてしまう母なのでした![]()

心が動かされた、RunBTSや、WLiveとか、山盛りで、書ききれないのですが、
キム三兄弟の静かで落ち着いた時間は貴重でした。テテが心底「安心」の中で泳いでいるみたいで好きなんです![]()
また、
機会がありましたら、書くつもりです。
