いやぁ~もう

大騒ぎですね


アメリカ最高権威あるグラミーと音楽製作に誇りを持っているBTSのお互いのプライドのぶつかり合い(戦争?)びっくり



最初に投げ掛けたのはグラミー側で、アジアポップ部門の新設に端を発している。

対してグラミーへのノミネート辞退を宣言したBTS !




「音楽は、地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ愛されることを願っている」

と、メンバーひとりひとり!が発表しました。


個人的に私は、その勇気ある言葉にビックリしつつも、どこかで予想していたような気がしますキョロキョロ

(私、支持ですウインク)



グラミーは過去に

ラテン部門とかアフリカ部門とか、その音楽の時代ブームに合わせて、新設してきた歴史があります。まるで、白人以外にグラミー本賞はまずいと、誤解?を受けるように……キョロキョロ



けれど、やっぱり!

アーティストは最終目標を🇺🇸グラミーに向けているのは確かだと思います。私達でさえグラミー賞は特別視してしまう。

あの感情をあまり表に出さないシュガでさえも前回、Butter ノミネートのときに、あきらかにそうでした。


今回のARIRANG はグラミーに匹敵する製作陣を揃え、殆どが英語曲。しかも、ツアーはアメリカが中心!

と、磐石準備のもとでした。

そこに、突然の新設部門。

すでにアカデミー会員(2019年から)であった彼らにとって複雑だっ思います


ハイブは

彼らの言葉に、少し躊躇する姿勢を見せていましたが、後輩の育成も(もちろんお金もてへぺろ)あるので当然ですが、どうなるのでしょうキョロキョロ

アメリカ大好き🍞様は、どー出るのでしょう。

これはまだ、まだ

入り口かもしれませんね。




「Normal 」には、この一連のできごとに関連した彼らの意識の片鱗が含まれていますね。

普通と特別。対立の統合……。

何よりも

「手放す勇気」

そこから見えてくるもの。

そして受け入れる心。


(これって、風さんの思考とかぶる……)
そろそろ🇺🇸へ出発かな?