4月2日は満月です。最も月が満ちたのは11時12分でした。昼間は小雨がちらつくあいにくの天気でしたが、夜になると一転してスッキリと晴れたおかげで、煌々と輝く満月を見ることができました。

 

春には鮮やかなフロックス(芝桜)が咲く季節ということもあり、アメリカの農事暦ではピンクムーンと呼ばれている4月の満月は、今まさに満開を迎えている桜の季節にピッタリな愛称です。

 

ピンクムーンは「再生」と「芽吹き」の強いエネルギーを持っているとのことで、新しい季節が始まるこのタイミングで、自分のできることから一つずつ実現できるように行動していきたいです。

 

3月3日(火)は皆既月食を伴う満月でした。月が最も満ちたのは20時38分でしたが、東京ではあいにくの天気のため見ることは叶いませんでした。写真はその翌日の月で、透き通るような夜空に月が煌々と輝いていました。

自分にとって満月とは、何か大きな決断をするときにそっと背中を後押ししてくれる存在ですが、今回の満月も新たなスタートを切るための第一歩を踏み出すきっかけとなりそうです。

今回は以前通っていた馬喰横山で、ランチタイムにお世話になったお店やお弁当を紹介します。この辺りは会社が多い割にはリーズナブルな店が少なく、昼休みになるとリーズナブルな店めがけてビジネスマンがドッと押し寄せます。

そのため、吉野家や小諸そばといったファストフードは連日長蛇の列で、待つだけでもかなりの時間と体力を消耗し、ランチ難民になることもしばしばだったため、普段はお弁当をテイクアウトして会社の自分のデスクで食べていました。


 

 

そんな慌ただしいランチタイムでしたが、会社の近くにあった「そば処 あり賀せいろう」は、当時ワンコインでお釣りが来るリーズナブルさと、立ち食いそばのため猛烈に回転が早いこともあって、週に2〜3回は通ってました。

 

 

 


秋から冬になる季節だったこともあり、サクサクの春菊天や、甘辛い厚揚げが乗った温かいそばを良く注文しましたが、一番ハマったのはミニかき揚げ丼とざるそばのセットです。

普通安価な立ち食いそばというと、安くて早いが味はイマイチというのが通説ですが、ここの蕎麦はコシがあって喉ごしが良く、風味豊かな自家製麺がウリとあって、ざるそばが一番蕎麦の旨みを味わえるため、寒い時期でも頻繁にざるそばを頼んでいました。


 


会社周辺にお店が少ない代わりに、ランチタイムには多くのキッチンカーや移動販売のワゴンを見かけました。その中でもピカイチに美味しくてリーズナブルだったのがオムライスのキッチンカーです。軽自動車を改造した狭い車内で、3人前を同時に調理する手際の良さに惚れ惚れします。

 


曜日によって異なる場所で営業しており、会社の近くに来る水曜と木曜に良く行きましたが、12時過ぎにダッシュで向かってもいつも長蛇の列でした。耐え難い寒さの真冬でも、我慢して並ぶ価値がありました。

 

 


まずはチキンライスの量をS、M、Lからチョイスします。価格はMサイズ500円で量の調整はプラマイ50円と大変リーズナブルでした。Mサイズの卵を3個も使用した贅沢なトロトロ玉子にかけるソースは、デミグラス、カレー、トマト、クリームの4種類から2つまで選べ、さらに無料トッピングとして、ケチャップとマヨネーズが普通と辛いタイプの4種類あるため、組み合わせに毎回悩みました。

写真はカレー&クリームの組み合わせと、デミグラス&トマトの組み合わせです。サイズ、ソース、トッピングを全種類制覇しましたが、最終的にはシンプルに1種類のソースのみがベストチョイスで、一番気に入っていたのはトマトソースです。


 


会社の近くで毎日出店していたキッチンカーの「一誠堂」は、手づくりのエスニックカレーがウリで、写真のCランチは3種のカレーとライス・サラダ付きで520円からとリーズナブルで、ご飯が玄米と白米から選べるなどヘルシーなこともあり、女性がメインで連日長蛇の列となっていました。

 


新鮮な刺身盛りやアジフライなど海鮮好きにはたまらない居酒屋「魚と米」では、セットランチのほかにテイクアウトのおにぎりとお弁当も充実しています。特にマグロカツ丼はヘルシーかつボリュームたっぷりで、売り切れることも多い人気のお弁当です。

 

 


水天宮通り沿いにある「なごみや」は中華料理の居酒屋で、ランチタイムには店頭でお弁当を販売しています。あんかけ焼きそばは唐揚げが2個も乗っていたり、油淋鶏弁当には麻婆豆腐や春雨の酢の物など具だくさんなのにたった500円とリーズナブルなため、毎週必ず訪れていました。

 

 

今はもう馬喰横山でランチタイムを過ごすことはなくなりましたが、いつか時間があれば立ち寄りたいです。特にキッチンカーのオムライスは今でもふと思い出してしまうほど魅力的なお弁当でした。

2014年から乗り続けてきたマツダ CX-5も気付いてみたら早11年。主に定期的な点検と消耗品の交換を行っているだけですが、今まで大きな故障もなく未だに衰えを感じません。またディーゼルの強大なトルクを活かした走りの良さは健在で、これからもまだまだ一緒に走り続けていくつもりです。

しかし屋外駐車ということもあって、外観は長年の風雨による劣化が目立ち始めてきました。その中でも一番気になっていたのが、主にボディ下部にある樹脂パーツの白化です。何か良いカーケアグッズがないかと探したところ、良いアイテムを見つけたので早速試してみました。


 


今回紹介するKURE「ルックス ブラック&ブライト」は、ひと塗りするだけで白化した樹脂パーツの黒ツヤが復活する黒ツヤ復元コート剤です。また最長で1年間のコーティング効果により、紫外線や自然の影響による劣化を防ぐというスグレモノです。

 


セット内容は10mlのコート剤が1本、塗布用のスポンジが2個、仕上げ用クロスが10枚となっています。特にこの独特な形状のスポンジが秀逸で、のちのちその効果を実感することになります。

使い方はいたって簡単で、まずは洗車して余分な汚れを落とした後に、付属のスポンジにコート剤を適量含ませて塗布し、その後水で濡らして固く絞ったクロスでなでるように拭き取って、表面をならしていきます。


 

 

 


まずは施工前の状態です。上からフロントバンパー、フェンダー、リアバンパーとなっています。定期的にアーマオール「プロテクタント」を使用してきたものの、やはり屋外駐車のため白化して縞模様が浮き出ています。特に直射日光が一番当たる前後バンパーは劣化が進んでおり、離れてみるとややグレーがかって見えるのが気になっていました。

 

 

 

 

次に施工後の状態です。塗布面が広いため約60分ほど掛かりましたが、その効果は一目瞭然で、白化していた樹脂パーツが新車のような黒ツヤに復活しました! 塗装面はNGなためマスキングが推奨されていますが、山型のスポンジはよく考えられた形状のためマスキングしなくても塗りやすかったです。ちなみにコート剤はまだ1/3ぐらい残っているため、前後バンパーだけならもう一回は使えそうです。

 

 


バンパーの黒ツヤ復活に加えて、さらにヘッドライトとアルミホイールを磨いたことで、10年落ちのクルマとは思えない輝きを取り戻しました。使用前はやや半信半疑だったものの、これほど劇的に変化するとは思わなかったので驚きました。わずか千円ちょっとでこれほど見事な効果が得られるなら、もっと早く使えば良かったと後悔しています。

このコート剤は樹脂パーツ全般に使えるので、クルマだけではなくオートバイにも使用可能です。例えば外装に樹脂パーツを多用しているスクーターは白化しやすいのがネックですが、わずかな投資とほんのひと手間で見違えるような輝きを取り戻せるのでオススメです。

 

 

 

2026年1月3日(土)は今年最初の満月で、最も月が満ちるのは19時3分です。日本で宵の口に見られるのは久しぶりで、部屋の窓からほぼ目線の高さに昇ってくる月を見ることができました。昇りはじめの満月はシャンパンゴールドのように薄っすらと色づいていて、思わず見惚れる美しさでした。

昨年は日常の忙しさにかまけて、やりたいことを思うように進められませんでしたが、年初に満月のパワーをいただいたので、今年は自分がやりたいことをもっとやれるように頑張ります!

 

12月5日(金)は2025年最後の満月でした。最も月が満ちたのは5日午前8時14分だったため、夜になって月を拡大してみるとすでに右上が欠け始めていました。

 

欧米では12月の満月は、冬の寒さが厳しくなることと、夜が長くなることから「コールドムーン」とも呼ばれますが、日々寒さが増してきた昨今、見上げた空に浮かぶ満月の姿はどこか冷たさを感じました。

 

満月となるタイミングに今まで心残りだったことを整理したり、リスタートするのに最適ですが、今回は今年最後の満月となるため、区切りをつけるために身の回りを見直すきっかけにしたいところです。

2025年11月、所要のため西新宿を訪れました。都営大江戸線 新宿西口駅を下車し、小滝橋通りをしばらく歩いてから裏道に入ると、そこはまるで70〜80年代から時が止まったかのような昭和レトロな雰囲気が残っていました。




 

古めかしい雑居ビルのその先に、新宿副都心の高層ビルが建ち並ぶ姿を眺めていると、銀河鉄道999でメガロポリスに憧れを抱く鉄郎のような気分になります。



 

昭和感がただよう雑居ビルは近年取り壊され、そのほとんどが高層マンションかオフィスビルになりつつありますが、一部は低層階のみリフォームすることで焼肉やラーメン屋などオシャレな飲食店に生まれ変わっていました。

 

 


さらに車一台通るのがやっとな路地裏へ足を踏み入れると、そこかしこから煙草の匂いが漂い、昼間でも一人で歩くのが心配になるような雰囲気が漂っていました。

 

 

 

休日ということもあってか、雑居ビルの1階はシャッターが降りている店舗が多く、それがまた何ともいえない排他的な空気感が漂っています。

 

 


壁にはスプレーで落書きした痕が至る所に残り、とても一般人が立ち入っていい場所とはいえない雰囲気でした。まるでシティーハンターの世界にでも迷い込んだかのようで、用事を済ませて早々に立ち去りました。

 

初めて足を踏み入れた西新宿は、昭和レトロな雰囲気とオシャレなお店が混雑する、今昔入り乱れた不思議な街でした。

 

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帰りに北海道札幌で人気の「えびそば 一幻」でランチタイムを過ごしました。時間によっては行列ができる人気店ですが、この時はたまたまタイミング良く入れました。

 

 


えびみそと餃子、それにライス小とボリュームたっぷりなメニューをオーダーしました。またスープは豚骨スープをブレンドした「ほどほど」、麺はもちもち食感の太麺をチョイスしました。海の風味と味噌のコクが合わさったスープが麺に絡み付き、あまりの美味しさに箸が止まらず、気付いたらスープまで飲み干していました。

眼鏡市場で約8年ぶりにメガネを購入しました。仕事柄、常にパソコンで作業するため、今まではブルーライト対応レンズのJINS PCを使ってきましたが、プラスチックのフレームが経年劣化で折れてしまいました。修理を依頼するためJINSに持ち込みましたが、古いフレームのため部品がなく、かつ修理は難しいとのことで諦め、眼鏡市場で新たに作ることにしました。

 


今回購入したのは国産純チタンを採用した「達(TATI)」シリーズのモデル「TAT-M113」です。スクエア寄りでありながら、上下が柔らかなカーブを描くバレル型(タル型)を採用した、バランスの良いデザインが特徴です。カラーはややカジュアルよりなダークネイビーをチョイスしました。今までプラスチックフレームを選んできましたが、今回はチタン製になったことで耐久性にも期待が持てます。

SPEC
サイズ レンズ横幅:53mm、鼻幅:17mm、テンプル:140mm、天地幅:35mm
レンズの形 スクエア

素材 テンプル:βチタン、フロント:チタン

 


メガネの聖地ともいえる鯖江に自社工場を持つ眼鏡市場ならではの価格と品質がウリです。モダン(耳当て部分)にある「MADE IN SABAE JAPAN」の刻印が誇らしげです。

 


レンズについては、薄型、UVカット、防汚・撥水、反射防止コートといった機能が標準なうえ、遠近や中近といった多焦点レンズも追加料金0円なのが眼鏡市場の特徴です。今回は主に仕事で使うこともあり、オプションでブルーライト対策レンズに加え、手元を見やすくなるサポート機能を追加しました。
 

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久しぶりにメガネを新調しましたが、チタンフレームなため従来のプラスチックに比べて安心感があり、スクエア形状のレンズのおかげで上下が見やすくなりました。

またフレームのフィット感を高めるために、店舗まで何度も足を運んで調整してもらいましたが、スタッフの方々の対応が非常にすばらしく、細かな要望に対して丁寧に対応してくれました。次にメガネを作るときも眼鏡市場にお願いしたいと思っています。

雲の隙間からあふれた太陽光が筋のように見える現象を薄明光線といいます。その光景がまるで天使が降臨しているかのように神秘的なため「天使の梯子(はしご)」と言われています。この光景がとても好きで、見かけるたびに写真に収めています。その中から、最近出会った光景を紹介します。
 


夕立が来そうな分厚い雲の向こうから、放射状の光芒が広がっていました。青空と鈍色の雲が徐々に青空を覆っていくさまに自然の脅威を感じつつも、その美しさに魅了されました。


 

その時は、放射状の光が空いっぱいに広がっており、ごくありふれた街の風景が一変していました。何羽もの鳥が羽ばたいていく様子に、自然の美しさを感じました。
 

 


鈍色の雲の隙間から差し込んだ光が、地表に降り注いでいました。その光が川面をキラキラと輝かせていて、その神秘的な光景に思わず目を奪われました。
 

 

 

2025年11月5日(水)は今年最大の満月「スーパームーン」でした。曇り空だった東京では、最も月が満ちたときに眺めることは叶いませんでしたが、晴天に恵まれた翌6日の夜には煌々と輝きを放つ月の姿を見ることができました。

肉眼ではほぼ真円でしたが、拡大してみると早くもかけ始めているものの、白く光輝く月の美しさに目を奪われました。今年の満月の中で最も大きく見えるということは、月のパワーもより強い力があると思われますので、この満月のタイミングに今までためらっていた一歩を踏み出したり、リスタートする良いきっかけとしたいですね。