新作
新作アップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=qi5AibfaCog
今回の作品は約30分という長さで、見ごたえあると思います。
話がどう転んでいくか、撮っている自分たちでも予測できなかった。
また作品を作りたいなぁと思わせる作品になりました。
よろしくお願いします。
ブラックバード
ビートルズのブラックバードという曲を弾く、流しの男。
けしてうまくはないし、音楽が好きで好きで仕方がないわけでもないような表情で。
メキシコシティー行きのバスの中、乗客はそんな彼の歌など聞こえないかのように。
彼の嘆きの歌。
黒い鳥は夜空を飛んで行く。
ビートルズのブラックバードがiPodにながれるその一年後。
よく聞くわけでもないその歌に、まるで全身に染み込まれるような感覚で。
横浜に向かう電車の中、ここで彼の歌を聞きたくなった。
彼の嘆きの歌。
黒い鳥はそれでも飛んで行く。
新作アップされました。チャンネル登録よろしくです。
コバ
けしてうまくはないし、音楽が好きで好きで仕方がないわけでもないような表情で。
メキシコシティー行きのバスの中、乗客はそんな彼の歌など聞こえないかのように。
彼の嘆きの歌。
黒い鳥は夜空を飛んで行く。
ビートルズのブラックバードがiPodにながれるその一年後。
よく聞くわけでもないその歌に、まるで全身に染み込まれるような感覚で。
横浜に向かう電車の中、ここで彼の歌を聞きたくなった。
彼の嘆きの歌。
黒い鳥はそれでも飛んで行く。
新作アップされました。チャンネル登録よろしくです。
コバ
日記
このメンバーの中で唯一学年が違うコバです。
僕たちは中学が同じだったんですね。
つながりなんかほとんどなかったんだけども、今こうして一緒になんかやってるってのは不思議なものです。
僕が高校三年の頃、このメンバーのみんなと再び出会ってからもう七年近くですか。もういい歳になった。
あの頃の僕も夢なんかなく、今のように未来と過去、そんでもって現実から逃げようとしてた。
とにかく人と違う事がしたくて、だけど勇気もなく、音楽やってくとか映画やってくとかいう、このメンバーの先輩達に少しだけ妬いて、自分にはなんもないって思ったりしてた。ウィスパーさんとはその時毎日のようにファミレスにいて、いっつも笑顔をもらってた。ガムシロップとスジャータを十個近く、紅茶にいれてロイヤルミルクティー作ってた。
すごく落ち込んだ時期があって、その流れで僕はこの国を少し離れるんだけど、離れる少し前にワダさんから世界一周の本をもらった。
写真やたくさんのストーリーがそこにあった。
自分のいる場所がすべての世界で、自分のいる場所が自分を苦しめてると思ってた自分はその本にのめり込んだ。でも自分には関係ないんだろーなと、その時は思ってた。
この国を経つとき、YAGくんから二枚のCDをもらった。彼が選んだ曲の中にあったいくつかの曲は、僕が海外で出会った人達と僕を結びつけるロールを演じてくれた。それらのナンバーは色んな瞬間を彩りを与えてくれた。
それは二十歳のときだった。
あれからもう五年が経つ。
いろんな国に行って、いろんな人に出会ってまたこの場所にやってきた。
与えてもらったもののひとつひとつ。
それらが自分の先にあるなにかにつながって。
分岐点はいくつもあった。
違う人生も多いにあり得た。
失われた時間もあったけど。
まためぐりあえたこと。
それが本当に嬉しい。
やっと追いつけたかな。
自分にもなにかできるかな。
僕は地球儀の空を一緒にずっととんできたい。
僕たちは中学が同じだったんですね。
つながりなんかほとんどなかったんだけども、今こうして一緒になんかやってるってのは不思議なものです。
僕が高校三年の頃、このメンバーのみんなと再び出会ってからもう七年近くですか。もういい歳になった。
あの頃の僕も夢なんかなく、今のように未来と過去、そんでもって現実から逃げようとしてた。
とにかく人と違う事がしたくて、だけど勇気もなく、音楽やってくとか映画やってくとかいう、このメンバーの先輩達に少しだけ妬いて、自分にはなんもないって思ったりしてた。ウィスパーさんとはその時毎日のようにファミレスにいて、いっつも笑顔をもらってた。ガムシロップとスジャータを十個近く、紅茶にいれてロイヤルミルクティー作ってた。
すごく落ち込んだ時期があって、その流れで僕はこの国を少し離れるんだけど、離れる少し前にワダさんから世界一周の本をもらった。
写真やたくさんのストーリーがそこにあった。
自分のいる場所がすべての世界で、自分のいる場所が自分を苦しめてると思ってた自分はその本にのめり込んだ。でも自分には関係ないんだろーなと、その時は思ってた。
この国を経つとき、YAGくんから二枚のCDをもらった。彼が選んだ曲の中にあったいくつかの曲は、僕が海外で出会った人達と僕を結びつけるロールを演じてくれた。それらのナンバーは色んな瞬間を彩りを与えてくれた。
それは二十歳のときだった。
あれからもう五年が経つ。
いろんな国に行って、いろんな人に出会ってまたこの場所にやってきた。
与えてもらったもののひとつひとつ。
それらが自分の先にあるなにかにつながって。
分岐点はいくつもあった。
違う人生も多いにあり得た。
失われた時間もあったけど。
まためぐりあえたこと。
それが本当に嬉しい。
やっと追いつけたかな。
自分にもなにかできるかな。
僕は地球儀の空を一緒にずっととんできたい。

