「もっと長く一緒にいたい。」
この想いは、20年以上前に初めて大型うさぎさんを迎えた日から、今も変わることなく私の心の中にあります。
2026年8月3日。
大型うさぎさん専用フード 「bunnyNATURE ラビットドリーム ラージブリード」 が、いよいよ日本で発売されます。

この日を迎えられることを、私は心からうれしく思っています。
でも、このフードの発売は、私にとって単なる「新商品の発売」ではありません。
20年以上、大型うさぎさんたちと暮らしてきた中で、ずっと抱き続けてきた願いが、一つの形になった出来事でもあります。
大型うさぎさんは、本当に魅力がいっぱいです。
穏やかな子。
甘えん坊な子。
人の気持ちをそっと察して寄り添ってくれる子。
もちろん、一羽一羽それぞれに個性があり、同じ子は一羽もいません。
おおらかな子。
控えめな子。
自分の気持ちをはっきり伝える子。
いつも誰かのそばに寄り添っている子。
20年以上一緒に暮らしてきましたが、本当に同じ子は一羽もいませんでした。
だからこそ、一羽一羽との出会いは、私にとってかけがえのない宝物です。
その一方で、体が大きいからこその悩みや、さまざまな病気とも向き合ってきました。
楽しかったこと。
幸せだったこと。
心配で眠れなかった夜。
病気と向き合った日々。
そして、悲しいお別れ。
そのすべてが、今の私につながっています。
今回は、私がこれまで一緒に暮らしてきた歴代の大型うさぎさんたちとの思い出、そして、その子たちが私に残してくれた大切なものを書きたいと思います。
このブログは、新しいフードをご紹介するためだけの記事ではありません。
20年以上、大型うさぎさんたちと歩んできた私の物語です。
一羽一羽への感謝を込めて、この物語を綴ります。
もし今、大型うさぎさんと暮らしている方がいらっしゃるなら。
そして、これから迎えようと思っている方がいらっしゃるなら。
この物語が、皆さんと大切な家族との毎日を、少しだけ見つめ直すきっかけになれば、とてもうれしく思います。
ここからは、私が20年以上歩んできた、大型うさぎさんたちとの物語です。
その始まりは、一羽の大きなうさぎさんとの出会いでした。
私に大型うさぎさんの魅力を教えてくれた、最初の家族。
その子の名前は、ななちゃん。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
明日は、第2章「ななちゃん」。
私が初めて出会った大型うさぎさんとの物語をお届けします。