こんばんはー。

最近は言わないようにしているのに、初めて会う練習生さんにえろまんと呼ばれる、ちょっぴりお茶目なIAIR東海支部長の森本義朗です。



この記事でも書いたように、最近起きれる時は朝活、そして夜と朝に瞑想なんかしてみる生活をしています。

瞑想、っていうと、あーなんかまたわけのわからないコトを…と言われるかもなんで、言い方変えます。









めーそー、と。


さて、ボクはめーそーをしていると、全身、特に腕や足が痺れるような感じになります。

そして、背骨の一部が硬いのがよーくわかってきます。

最初の痺れの方は、わりと好きな感覚。

そして、背骨の硬い感じは嫌いな感覚。

どっちも全身の自分の中と会話しているような感じです。

めーそーは、そんなステキな時間をボクにくれます。



もう一つ。

目を閉じてボクはやるんですが、その時に耳から入ってくる色んな音。

これがまた心地いいんです。

虫の鳴く音。
人の歩く音。
冷蔵庫が冷える音。
風とそれによって揺れる窓ガラスの音。

色んな音が、ボクを迎えに来てくれます。

いや、ボクが向かっているのかもしれません。


そんな感じで、めーそーは自分の身体の外にあるものと会話をさせてくれます。



不思議な体験をさせてくれる、めーそー。

難しいコト考えず、とりあえずやってみると、いいかもね。

ではー。