iqUa : inline skating (インラインスケート) -7ページ目
 300m, 練習では横滑りする事がなかったけど、やっぱ本番思い切りspeed付いててか、ずるっと横滑りして危なかった( ¨▽¨;)

 滑った瞬間に、踵の方から滑って、常の癖ではあるけどやっぱかなり後乗りになっとるであかんなと感じた。 滑った瞬間余計に後ろに重心が行って、加速できんくなる。 前に置いてないと立て直していけんね。 てかそうでなくても前に重心ないとな…。

 あーやっぱwheel(Road war[もどき?]85a 100mm)あかんなー、とか思ったりしたが、 しかしSTの選手、恐らく10年以上は前のWHEELで、自分のより遙かに横滑りするであろうに、30秒台…

 実際、cornerでめちゃくちゃ横滑りしとった
( ¨▽¨;) でも今の自分じゃ絶対に出せんtime

 しかも、そのSTの選手は何年か振りに滑ってという。 STにはTTという概念はないやろうから、course取りも、思い切り外から入ってくるようなinlineのTTの軌道ではなかった。 そんでも30秒台が出るという…

 wheelどうこう言うもんやないなー、と思った。でも、今の自分やと横滑りしたらどうにもできん ̄▽ ̄i

 とりあえずもうちょっとgripするのにしたい

 3000mでも、この選手の後に最初の3周くらい付いて行ったけど、既にその時からY横滑りぬるぬるしとんのに、何であのpaceで曲がってけれとんやろ ̄▽ ̄i?

 横滑りはやっぱしとるんやろか、いや、wheelから考えたら明らかに向こうの方が滑るはずなのに…

 wheelがどうこう言っても、技術力でこんなに出来るものかと思い知らされた。

 でvideo見たら、加速の時の身のこなしが、素早くて、一歩一歩しっかり乗って安定しとる、って選手としては当たり前のような事なんかもしれんけど、技術の違いを目の当たりにした。


 やっと行けた、今季初LongTrack.

 去年から薄々気づいとったが,やっぱrockとblade長が大きくて足が返ってこん ̄▽ ̄i どんなに頑張って伸ばしても…。

 スケート始めた頃、390mmのbladeが楽々扱えるのに物足りなさを感じ、また単純に、長いのが扱えれば速く滑れるんやないか、っていう素人考えで、425mmほどのを追加で購入。 でこれが曲がらない、当然か。

 今になって、あの390mmが自分に一番あっとったんか、と。 しかしもう靴自体が小さ過ぎて履いとるのがきつく、何とか広げようと分解してはみたが、bladeの取り付け位置がうまいこといかず履けない状態に ̄▽ ̄i

 またあの、ゆるーりと円弧を描きながら刃が氷に柔らかくめり込んでく感覚を味わえるbest muchなbladeで滑りたい

 それにしてもやっぱ、足のsizeから言っても、390mm前後が適正らしいんやもんな、やっぱ。


 slapも高額になるで、固定刃で良いと思っとったが、踵で押し切った時にすんごい膝に負担が掛かるのを感じた。 びっくり

 STでもrollerでも、踵で押し切るのは同じやけど、LTは爪先方向に長いで、安易に踵が浮く動きにならんから、踵でつーんと押し切ってまうで膝に負担が掛かる、逆にSTは前が短いし、rollerもsmoothに一輪目にpushを移行していけるが。


 固定刃で十分やとか思っとったけど、やぱ膝に負担掛かるのは避けたいでslap考えようかな―。





































































 
  後重心過ぎて、脚出す度にガックンガックン重心移動してまうのを避ける為、できるだけ前に持ってくように意識した。  できるだけ前に、って言っても、乗ってみれば土踏まずから拇指球の辺に掛かる荷重が増えた感じで、これが適正な位置なのか? とか思ったけど、どうなんやろ。

 「踵で押してく」って聞くけど、本当に踵に重心のっとったらcrossした右足にsmoothに乗れん気がどうしてもするわけで、踵で押しはするけど、重心は前に突っ込んでくつもりやないといかんのやないかと。

 曲がる方法を楽々見ようとせず、できるだけ外側に頭や肩を残してくつもりで滑った。

だんだんこの姿勢でのbalanceが取れるようになってきて、感覚が分かってきた気が。 うまくいった時は、今までのように、斜め前に足を跨いでく感じやなくて、真横に足を押し出して、右足を引き上げてくような感覚がちょっとわかった。

 こうやって氷を押してける感覚はおもしろい。

 右足を横に、上に持ってく意識しとったら、左足がすっぽ抜ける感覚が弱くなってきた。右足を上げながら左足押すからそうか。 でもまだ左足で最後まで押し切る感覚がわからん。 最後なんか力なく抜ける。
 coachに、改善点を請うと、
「頭が突っ込み過ぎてる。」
と。

 あ、色んな事に必死で…

 もう春か夏か、rollerの時は漸く意識してやったりやらなかったりしとった事やが、STでspeed出た状態じゃ、そこまで意識しとる余裕が無かった。

 曲がる方見てまうだけで、体がそっち向いてまう。 確かに、以前より知ってはいたことやけど,結局そういう知ってる基本が身についていない事が全てなのだと改めて思う。 rollerとかSTとかの違いやなくて基本の話であって。

 意識してやるようにした。balanceが大分変わってまうけど、大分このtrackにも、速さにも慣れてきたで、formに気を回す事もできるようになるかと。

 で、大分意識して何週か滑ったら、

「今は大分意識してやってたよね。」
と御言葉を頂いた ̄▽ ̄i

 ものっすごく頑張ったつもりやったけど、何か意識だけしてた、その気持ちくらいが認められたような感じでw、滑りとしては全然ダメって事ですね、はいありがとうございます orz  難しい。


 相変わらず、小・中学生に付いて行くにも必死で、cornerはどうしても片脚で押して行けずに、両足で踏ん張ってまう。減速やね。 片脚であのGに耐えられる筋力がない ̄▽ ̄i  じゃ筋トレせ、って話になるんやけどね…
 今日も『名○屋芸△大学』の吹奏楽の大編成CONCERTを聞きに行った。仕事帰りに無料CONCERT直行ってしゃーわせやなー

 TRANPETとかも改めて良かったし、やっぱ金管はいーねー

 新鮮やったのはflute orchestra。Kontrabassまである。ぱっと見Fluteには見えん。  演奏学科長が解説しながら、

「水道管にしか見えないでしょ、」

 ってゆってまっとるて ̄▽ ̄i

 fluteって効率悪そうに思えるけど、結構音量出るんやなー。 で、やっぱ風を表現するような息遣いというか、音やなくて空気の流れを感じさせるのはfluteならではやなー、と。