iqUa : inline skating (インラインスケート) -5ページ目
 大会前に3日程練習したslalomやが、練習では何回も切り返しの時に逆edgeになて、転びそうになっとった 完走すら危ういと思っとった。

 start方法に秘策を思い付き、それの練習に6割くらいの時間を割いていたが、金曜27時くらいの練習時に、
「あかん、使えん ̄▽ ̄i」 と気付き、お蔵入りになった。 本番では普通のstart方法を取った。

 本番。中、後半はもっとslalomしながら加速できたなー、と悔やまれた。一本しか走れんでなー。

 周りのskater見とっても、yより明らかに巧い ̄▽ ̄i 技術的には、普段slalomはやってない自分が適うわけがないんやが、結果的に見て悪くなかったのは、ちっと頭使った所が効果的やったかなと。

 明らかに技術に劣るYが、大会数日前になって、何ができるか、どうしたら良いか、考えた事がかなり大きかったかと。 もちろん、slalom自体の技術も数日で向上はしたが。 slalom自体の技術に関しては、inline ski日本代表のsk9ply○rさんの動画を繰り返し見て参考にさせてもらった。 綺麗すぎるよねー。

 yが何を考え付いたか書くと、今後勝ちにくなりそうやで書かないよーん
ごめんちゃい

 しかし、大会記録の9.8って速いな…。yと2秒弱の差…。 どう考えてもここまで速くなれる気がしん。すごいな
 き、き、きき筋肉つ~ 

 大会翌日の筋肉痛はいつもすごい…。 毎日の練習でこれくらいになったらどんだけ速くなるんやろ、と毎回思うが。 のんびり滑っとるもんでねー。

 左右で違う場所が筋肉痛なのが気になるが、左周りのせいか? 左脚は内側広筋の上の方、右脚は下の方。

 他、体全体に薄ら筋肉痛が広がる ̄▽ ̄i 意外やったのが、肩回りも筋肉痛なんやけど、そんなに肩使ったっけ…

 次は木、日に滑れそうやけど木曜までに超回復するかあやしいな。
 Ka○axの講習会受けた。

 いやー、勉強になるーー。 何度も受け取るし、前回でかなり肝となるポイント学んだで、今回はもういいかな?とかいう気も僅かにしたけど、いやーやっぱ受けてよかたー。

 基本は共通しとる部分はありつつ、毎回何か違う形で教えてもらえたり、それでまた改めて理解が深まった。

 専売商品やで内容は書けんけど、今まで色々勘違いしとった事に気付かされた。


「左脚で押す」っていう、自分が今まで1つの動作やと思っとった事が、そうじゃなかった、と気付いた。 正しいかわからんけど、そう解釈したわけで。

 それから、今まで腰から押す、腰から押すって聞いたり教わってきて、それを勘違いしとったというか、腰だけで押すことしか考えてなかった気がして、間違っとったんやな、と気付かされた、講習で直接それを教えてもらったわけではないけど

 恐らく、世界最高峰の技術を、惜しげも無く小学生に教えるという… 

 小学生にもそれがわかりやすけど、その理論とか意味を知るには、親も一緒に受けて、子供に繰り返し教えなかなんなー、と。

 そういう理論で滑るのか、と理解できると、かなり感動できる。 

 その理論をimageして滑っとんのと、imageしてないのとでは、全く滑りが違うと思う

 直線滑走もcorneringも、改めてやり直さなかん 

 路面は滑らかやけど、かなりslippy路面やなー、と思い、懐の許す範囲でGyro Snatcher 85a 100mm. 当日買って付ける。

 ここの勝負所、というか個人的に課題にしていたのが、東側のcorner. 練習では横滑りしとった。  Snatcher,当日買ってのぶっつけ本番
 ̄▽ ̄i 86aと迷ったけど、それで横滑りしたら意味ないで、85aの安心を取る。

 実際、ほとんど横滑りしんかった。 転がらんな、っていう感覚はなかったで、転がりは悪くないんやと思う。

 長○と、蘇△ではこれ使っていけるなー。でRound○も、これと同じ室内専用のSnather85aにしたで、結局今の所、rinkで滑る時はいつもこのwheelになる、っていう。


 東側のcornerがここの一番の勝所やと思っとった。
 下り坂の川側の直線を滑って、一番speedに乗って突入する東側のcornerは、slip downする危険性がある、実際に自分も過去にここでこけとるし、骨折された方も…。

 それでも怯まずどこまで突っ込んで行けるかという、非常にthrillingなcorner ((( ¨Д¨;)))
ふ~…

 頂点付近は安全に両足で踏ん張る事も考えるけど、足を出来るだけ止めずに曲がりたいとも思う。


本番

 この日、金曜深夜の練習からの回復がしきれてなかったせいで、朝からの練習とslalomでもう疲れがきとるという ̄▽ ̄i

 直線に入ったら、
「なんじゃこの汚ねー滑りはー、」とか自分で思う程にぎくしゃくでバタバタな滑りや。 練習の時は常にform意識しとっても、筋力を最大限に使う状態ではそういう動きができんって事やなー。普段からこういう限界に近い筋力発生させてないからかなー。

 西側のcornerへ向かっては、直線は上り坂やで、西側cornerはまだ良い。


 東corner,両足で踏ん張って滑走する時間が長めになったけど、全体的にはcrossoverを続けて曲がり切った。


 滑り終わって、なかなかtime発表されんなー、思ったら、タイム計測されとらず かなり体力使ったんですけど…


 2回目

startで重心を前に持って行き切れずに、足を路面に引っ掛けて踏み出していけんかった。 wheelが最初から前後に転がりっ放しで全然だめや。

 東の最終corner、もう脚力が残ってへん
 ̄▽ ̄i 右脚に乗ったまま、押し切る事ができんくなって、右足だけでcorner耐えてまった
  ̄▽ ̄i 何やっとんねんw、最低なcoreringになったやんw

 
 まだここのcornerは練習しなかんなー。 Snatcherもしっかりgripして、slip downの恐怖はなくなったし、corner自体が上りにもなっとるで、自然に減速して、course outする危険性もそんなに高くなさそう、という事がわかった。 油断はできんけど、思い切り突っ込んで行って良いと思った。 後は、Gに耐えれるだけの脚力で、足止めずにcross切ってけなかん.


 なかなか練習しがいがある個性的なrinkやなー
 てか、世界中にこんなrinkあるんかいなw 。 嫌いじゃないけどね~