iqUa : inline skating (インラインスケート) -37ページ目

外転(imageとしては骨盤を開くみたいな)と、腰骨から出してく、倒してく、水平に移動させる、って動きがなんかわかってきた気がする。



 



 今まで、わかった、わかって、ってって間違った方向に行ったりと紆余曲折やったが ̄▽ ̄i、しかし今は本当に分かってきている気がする。



 



 腰から突き出すように出してく感覚がなかなか掴めんかったが、出す方の横腹は膨らむのでは無くて、反らせる。 頭を残して、体重をpush側に残していこうとすると膨らむように今まで出してたけど、それやと何か変やな、と気付き、逆やったとわかった。



 



 RP側は、膝を伸ばしたままで、大腿の筋力では全くPUSHしんくても、骨盤が倒れ込んでく重力と、外転の動きだけでかなり押していける感覚が掴めた。



 



 外転はつまり( 筋)を使う動きで、



 



 今まで腰から出てなくて、頭から先に傾いて出てまっとったもんで、RPの時点でもう上体がpushの反対方向に逃げてまってた。



 



 だからその状態でUnderPしようとしても、乗せる荷重が上に残っていない為、PUSHに荷重が乗るわけがない。



 



 横腹を反らせるように腰から思い切り突き出すと、頭がpush側に残り、上体も残っている。RP終了後、UnPに乗せられる荷重になる。



 



 それでしっかり長い時間乗れるようになる。



 



 いつも思うけど、新しく何か改善できると、今までと全く違う感覚だと知る。 最近の滑り方も、一年前とかじゃ全く考えられんかった感覚で、「滑る」という同じ言葉で現わして良いのかと思う程全く違う体の動かし方をしている。



 



 ずっと前水上さんや大窪coachに言われたように、UnPtimingが遅い、というのは、ちょっとわかった瞬間もあったけど、RPを終わり切る直前にUnPを始めるのか、うーぬ難しい。

 素人の戯言なので参考にしないでくださいまし。


移動の為往復15km程滑った。



25時頃、がちょうど南にあって、帰り道ちょうどform確認しながら滑れたで、家の前の道滑ってた。 



 ちょっと良い感覚掴めたけど、移動で準備体操もろくにせず走り出してせいか、右膝痛くなってやめた orz

 90°曲げると、下の方の、表面の方で微かに痛みのようなものが。 中の方の時もあるけど、これは靭帯っぽいよねー わからんけど。



 膝の痛みに敏感になってきている ̄▽ ̄i良い意味で… 早目に止めるが吉



 



 金土に連続で滑ったのの回復がまだやったなー。やっぱ、筋力的に超回復まで行ってないと、膝も全回復に至らない

 4x110mm frame,wheel
set
を借りて滑らしてもらた。
:Bont S-frame 7,
:Matter Juice F1 110mm
:Bont steal 608 bearing

  重い ̄▽ ̄i Yの今の体格筋力では。 大臀筋がすぐに疲れた。 ここ弱いちゅことねー。

 Speed乗ったらかなり良いけど、roadの途中でもう重さで駄目やった ̄▽ ̄i

 あーみんなこれくらいの使いこなしとんのやで、これくらいのが重いって時点で全然話にならんなー、と思った。

 中学生の体格筋力に、小学2,3年生levelの実力やもんで ̄▽ ̄i

 今のMagnesiumは軽いけど振動かなり拾って、反響するけど、やっぱAluminumは硬くて振動せーへん。 めっちゃ快適~ ̄▽ ̄v

 しかし、power skaterになると、Magnesiumよりも硬いAluminumの方が良いというが、Yにはそこまで実感出来る程の、硬さによる善し悪しは感じられんかった。 硬い、振動しんって事は分かるけどね。 本当の意義はもっとhi levelな所にあんやろなー。 

 wheelも、大方の滑りではJuice F1のgripを持て余す程なんで ̄▽ ̄i 

Y「これより転がるwheel無いですか?」
M「無い ̄▽ ̄i これのgripが足らん、ってくらいじゃなきゃだめでしょー、」

 と。

 今の状態なら軽い4x100のMagの方が、country runもするしそんなにtop speed乗る機会多くないで、楽に滑れるんやろけど、110は挑戦のし甲斐があるなー。 

 これ使って、扱える筋力と技術が身に着くといんやろけど。

 高さは、そんなに違和感なかった。 他のBont 3PTを履く方も、高さはそんな変わらんと仰っていた。


訂正 (2013 4.13)
以下、青字で書いてある事は、間違いだったと気付いた為、訂正します。 

 それもそのはず、Bontの3pt bootsは(alphaとかsize小さいのはわからんけど)110mm maxで最初からあの形状になってるからねー。
 で、何故かframe height は33.5mm で共通という… こっちも110mm maxのbootsに合わせた高さにされている。 
 なので、100とか90だと、もっと設計的には低くできるはずなのに、攻めてないんだよねー。そこ何故か詰めが甘いと思うんだが個人的には。
 100mm maxのframeなら、heightは半径分低い28.5mmにできる気がするんやが。なぜかそれをしない。
 makerの真意は分からんが、高さを共通にした方が、frame製造の素材の押し出しの型とかが共通して使えるとか? なんらか量産上のcost downが図れるからやろか。
 しかしなー、せっかく独自の3pt、pitchも独自に7mmて確立して、低さとlow pitchも売りにしてんやから、それにしては詰めが甘いのではー、と思ってしまうが。
 Bontの100frameから110frameに乗り換えて、
「おー( ¨▽¨;)高さあんま変わんないぞ、いけるじゃん!!」
 って喜びは、実は100の時から余分に+5mmの下駄を履かされていただけの事である、と実はYは知っている、が喜んでいる人には言わないでおこう…。 実質的に高さは5mmしか変わらんから、高さの変化は顕著には感じない。
 ちなみに、2ptでは高さを抑える妙案のhi-low frameやが、Bont のhi-low は,
やっぱり高さ33.5mmで、4x110と変わらなーい  ̄▽ ̄i
 1輪分軽く、短くなるという利点だけも十分意義はあるが。まあ構造的にしゃーないわなー。
 まあ、そんなに攻めなくても十分低いと判断したんやろかなー。

 いや、110mm用の3PT frameって、高さ38.5㎜になってんやね… いや、BONT siteには33.5mmとしか書いてないから…

 考えてみれば、100mm frameでも110㎜frameでも、max sizeのwheel付けて、2nd wheelがちゃんとけっこう数mmギリギリの所にくるようになってるもんね ̄▽ ̄i

 や、そんならさ、

 frame height
100mm    33.5mm
110mm    38.5mm

 って書いといてくれやすっ!! ふん!!
 とBONTにも責任を分け与えつつ



 話変わって、この初代の4x100mm max Mag frame,104とか105は着くのだろうか。(
追記:はい、付きませんっ

 D.K氏:「やってみたけど駄目でしたねー。 どっかが当たっちゃうんですよ。」
 
 試してる、っていう所が流石
。 
 2013.04.13)


着いたらかなり美味しい気がするが。

 110へのstepは大きいが、104、105ならば。

 しかし思った程普及してないで安いが選べなさそうな現実~  orz

  そういう自分のwheelは今97mmになっとるけどもー… 
  謎の痛み発生から気付けば3週間経っており、まともに滑ってなかった。One footの練習も1週間ちょいしてなくて。

 膝の前の上の方が120°以上の屈曲でぴきっと、もっと折りたたんで行くと裏の外側の腱だかなんだかがぴきっと痛む、という初の、理由も分からぬ痛みやったが、4、5日前からか、前の方は全く痛み消えてて、問題無いと感じてた。

 深く曲げても全く痛みが無さそうに感じた此の頃。 まあ、3週間経てばいいのか。

 筋肉は2~3日、骨は3カ月と、修復に掛かる時間ってのがあるけど、関節もまた固有の修復時間がありそうな。

 Yの場合は少なくとも、滑った後、膝に痛みがなくても、筋肉が超回復を迎えん内は関節も修復されていない。

 痛みがあったら、5日以上経つと消えている場合が多い。

 今日は軽めに問題なく滑れたー。 思い切り滑りたいのー




Roller skating wikipedia


http://pronsc.com/the-history-of-inline-speed-skating/  ↓
 The History Of Inline Speed Skating
 Although the sport of inline speed skating is somewhat new, inline
speed skates are not. The first pair of inline skates were invented in the
1700’s by John Joseph Merlin
as a
means of transportation
in the summer months
. It wasn’t until around a century later that James Plimpton even invented
the first pair of traditional style
quad skates (2 wheels in front, 2 in the back). Plimpton’s
invention of the quad skate
sparked
the popularity
of roller skating; the quad was far more practical than it’s
inline counterpart,
which was
illogically
constructed using metal wheels that
didn’t provide much control.


 



James Plimpton formed the New York Skating
Association (NYSA) to help promote his favorite pastime. IN 1866, the NYSA
turned Plimpton’s furniture business into the first roller rink in America. By
the 1870’s, Plimpton had traveled to over 20 countries promoting roller
skating, during which skating rinks were popping up all around the world.



 



With the popularity of roller skating
growing at substantial rates, it was only natural for a pastime to turn to
sport. The first national championships were held in Detroit in 1937, where 17 rink owners
brought their speed teams to compete. After the national competition, the 17
rink owners met and formed roller skating’s first governing body, called The
Roller Skating Rink Operators Association. From 1937 to 1972 the sport of
roller skating was governed by numerous different organizations, however, today
exists just one national governing body; United States Amateur Roller Skating
Association at birth, and known today as USA Roller Sports.



 



With roller skating reaching it’s peak in
the early 80’s to late 90’s, it seemed the sport was looking to evolve. With
technological advances, manufacturers were able to create an inline speed skate
that was far superior in performance to the traditional roller skate. In 1991, USA Roller Sports
finally allowed athletes
wearing inline skates
to compete against those wearing traditional quad
skates. It did not take long for the speedskating community to identify that
quad skates had become obsolete.



 



After the revival of inline skates, we saw
our sport reach new heights. With competitions being held globally and over 50
million skaters worldwide, it’s now time to see our passion transform from an
amateur model to a recognized professional sport.



 



The Birth of NSC



NSC (National SpeedSkating Circuit) was
founded and created by Miguel
Jose, a 4 time
inline speed skating National Champion, with the intention of
commercializing inline speed skating, thus turning it into a professional
mainstream American sport. With the help from 28 time World Champion, Joey Mantia, Miguel was able
to form an organization strictly for professional inline speed skaters.

 (color marked by iqua)