iqUa : inline skating (インラインスケート) -15ページ目
 WBGT(Wet-bulb Globe Temperature)を気にしつつ深夜に滑る此の頃。

調べる場合

 Crossoverの練習に、お借りした4x100mm 304mm frameで滑ろうと。

 とその前にwarming up をと、寝静まった道を滑っていたが、軽ーい

 4x110mm に慣れようとしとる今、逆の方向性にあるこのframeは格段に軽い。

 自分がimageした通りに体が動かし易い。
逆に言うと、
4x110mmは、動きの最後までのbalanceが最初から取れて無いと最後の方で修正しきれず、balanceを失ったり巧くpushできなかったりする。
自分のimageとしては、RPを圧し始める時を1として、UnPを圧し終わる時を10とすると、1~3の圧し始めの段階で、10の時の完全に乗っかった時のbalanceに合わせられんと、UnPの乗りが浅いというか、傾きが小さいというか、ちゃんと圧せへん。

 つまり、4x110mmは4x100より動きが大きくなって、足も重いもんで、より大きく重心を移動して傾けなかんで、1~3の段階で、思い切り腰から倒れて重心を大きく移動させながら圧す動きが取れんと、もう途中から傾きを調節する事ができず、UnPの乗り、圧しが浅くなる。 powerにも体格にも技術にも劣るYの感覚の話やけど。

 まあそれはただまだ慣れて無いだけ、って話ではあるけど、やっぱそんだけ慣れな乗れん難しさがあるなー、と。

 304mmとかframeが短いと、足なんかひょいと動かせてまうもんで、重心移動するとか、傾けるとか、体の先行動作がなくても思ったように足を動かせてまうし、乗りたい体勢に7~8の段階でも修正できてまう。

 そんな易しさに甘えた滑りしかしてないとw、体全体を使った効率的な滑りができんような気がした。

 しかし、やっぱ違う感覚で滑れる道具で練習すると、色んな良い練習になるなー、っと思った。

 なかなか思うように動かせんなー、とおもっとったのが、面白いように体が動いたでなー。

 短いで直線滑り難いか、とか思っとったけど、意外にもそんなに気にならんかった。 cornerでの絶対的なgrip不足とか、前後balanceの不安定さは感じるけど、dashの押し込みみたいなのしんければ直線でも普通に滑れる感じやった。
二日間で
33km bicycle
55km inline
30km bicycle

 inline、いつもよりは距離滑って無いのに、時間が長引いとるだけで疲れた。
24hとかあっても、なかなか滑れんなーYは。
 
 空腹になるとどうしてもしっかりご飯食べたくなって、食後は1hは動けんし。



 筋力無い内は110mmなんてあかん、とばっか思っとったけど、だからって筋トレする訳でもなく ̄▽ ̄iw 100mmで滑っとる内はいつまで経っても筋力が110mm向けになる事はない、と気付き始めw ̄▽ ̄i、慣れるしかない、と思い立ったこの頃。

 
 こんな重いのやっとれんわ、短距離hi powerしか持たんわ、とか思っとったけど、やーやっとれば慣れてくるもんやねー


 重いで、一歩一歩大きくしっかり乗らなかん。だから、パタパタ滑るんやなくて、体重を移動させる大きな動きをsmoothにせなかんのかと。

 それが今までのbalanceと違うもんで難しく、一歩一歩の大きさ、tempoが揃わず、がったがたふらふらの滑りやった ̄▽ ̄i

 
 それが漸く、ふらふらではなくなってきた気が。あー筋力だけの問題やなかったんやなー。110には110のrythmとか、滑り方があったんやなー、と。

 
 4x110が自分に合うか(過剰な気がするが)は別として、パタパタとしか滑ってなかった最近までの事を思うと、随分としっかり大きく、体重を移動して乗る感触は得られたなと。

 
 3000mは持たせたい、7/27までに出来るだけ慣れるようにと。

 K藤さんについて、3000m走った。 OPEN CLASSの距離。K藤さんは5000で、Yは前半3000だけ付いてく。

 

 1周交代で引く。Yが引くと47~51s/lapになった。

中盤からもうきつかった、終盤は付いて行くのでせいいっぱい。

 

 何より、一歩一歩が大きくて、足が合わせにくい。 特に、crossoverもそのままゆったり大きく走られるもんで、pitchの自分にはかなり合わせづらかった。

 

 普通に滑ったら合わんもんで、crossoverしない小さい一歩を間に入れたり、直線でも合わん時はglide中に小さい一歩を蹴りたして合わせたりw

 

 やっぱ速い人と滑ると、いかに自分がしょうもないか実感する ̄▽ ̄i

 

 「iceの滑りしてる内は速くなれない。」

と、今回も再び御言葉を頂いた。

 

 自分としては、iceの時とinlineの時は滑り方違うんやけども ̄▽ ̄i、傍から見たらやっぱiceの滑りらしい。 これは何年も前から、inline経験者にいつものように言われてきた事やが。(しかしiceをしている時は、iceの人にはinlineの滑りだと言われるがw つまりどっちの滑りもちゃんと出来て無いという事が言える orz)

 

 

 4x110使うなら、恵那の大会しかないと思っとったが、やっぱ3000mの後半で重くて、今のところ持たん ̄▽ ̄i

 

 ただ、timeは悪くない、寧ろ速いかもしれん。何とか3000m持つくらいにしたい。

 

 100mも、加速か、top speedか。 どっちが速いのかわからんし、2本滑れるで一本ずつ4x1104x100で換えて滑ろうかと。

 

 しても、110mmmercury F2Gripが不足するかも知れん。 今回は110 Valkyrie 87a しか持ってってなかった。 やっぱそれは滑った。 F2でもGripが完全に足る事は無さそうやで、横滑らん程度に加減しながらになりそう。

 

 押し込むと横滑るで、いかに効率的にlossなく力を伝えれるかつかんでこー

 

 

 4x100mm 304mm frameO竹さんが持ってらしたので、試させてもらった。

 

 Crossoverの練習で、円旋回をしとるが、自分の良い具合のspeedで回ると、○良のtennis courtやと狭くて、足を止めて減速しながら円をkeepせならん。

 

 北○部運動公園のPは、自分が知る中では、円旋回できる一番広い(合法的 ̄▽ ̄)な場所であるが、そっこうでも側溝が走っとる為面積は限られ、やっぱたまに膨らんでくると減速せならん。

 

 限られたspaceで、膨らむのを気にせずに全開でで円旋回できる方法はないか、と考えたら、frameを短くするという手段があった。

 

 今12.5inch 325mm 4x100で円旋回しとる。4x90mmならある、メタ重いが ̄▽ ̄i

 4x90,4x84frameなら5000円で手に入りそうやし。

 

 そう思ってた時に、思いもよらずO竹さんに4x100mm 304mmというniceframeを試させてもらえた。v

 

 滑ってみると、短いw( ¨Д¨;)w

 

 自分に合ったframe sizeでどんなんやろ、もっと短くのが合うんやないか、と思ったりしとったが、304mmは明らかに短過ぎる事だけは明らかになった。

 

 前後balancesevereになる事は当然わかっとったが、改めて思い知らされる。 得にcrossover中。 下手っぴなYは、重心が前後するのが如実に足下で感じられる。 

 あー、Y、こんなに下手やったんやな( ¨▽¨;)とw

 

 これはすごく良い練習になる。 

 

思いもよらんかったのは、frameが短くなることで、gripが大幅に減少した事。 意外やった。 

 

 これって、frame自体が、wheelslideさせながら旋回しやすくなるので、横滑りするんやろか。 4輪均等に加圧できれば横滑らんのか?

 

とりあえず試しにお借りする事ができたので、その辺は、これから練習していこうと。


  見直してみると、膝開いて、SKATEが外向いて接地してんなー。違うのはわかるけど、有効に圧せる、自然な滑りして、そうなってまう。 滑り方変える、ってことは、今のBALANCEを相当変えなかんのかと思った。