調べる場合
Crossoverの練習に、お借りした4x100mm 304mm frameで滑ろうと。
とその前にwarming up をと、寝静まった道を滑っていたが、軽ーい




4x110mm に慣れようとしとる今、逆の方向性にあるこのframeは格段に軽い。
自分がimageした通りに体が動かし易い。
逆に言うと、4x110mmは、動きの最後までのbalanceが最初から取れて無いと最後の方で修正しきれず、balanceを失ったり巧くpushできなかったりする。
自分のimageとしては、RPを圧し始める時を1として、UnPを圧し終わる時を10とすると、1~3の圧し始めの段階で、10の時の完全に乗っかった時のbalanceに合わせられんと、UnPの乗りが浅いというか、傾きが小さいというか、ちゃんと圧せへん。
つまり、4x110mmは4x100より動きが大きくなって、足も重いもんで、より大きく重心を移動して傾けなかんで、1~3の段階で、思い切り腰から倒れて重心を大きく移動させながら圧す動きが取れんと、もう途中から傾きを調節する事ができず、UnPの乗り、圧しが浅くなる。 powerにも体格にも技術にも劣るYの感覚の話やけど。
まあそれはただまだ慣れて無いだけ、って話ではあるけど、やっぱそんだけ慣れな乗れん難しさがあるなー、と。
304mmとかframeが短いと、足なんかひょいと動かせてまうもんで、重心移動するとか、傾けるとか、体の先行動作がなくても思ったように足を動かせてまうし、乗りたい体勢に7~8の段階でも修正できてまう。
そんな易しさに甘えた滑りしかしてないとw、体全体を使った効率的な滑りができんような気がした。
しかし、やっぱ違う感覚で滑れる道具で練習すると、色んな良い練習になるなー、っと思った。
なかなか思うように動かせんなー、とおもっとったのが、面白いように体が動いたでなー。
短いで直線滑り難いか、とか思っとったけど、意外にもそんなに気にならんかった。 cornerでの絶対的なgrip不足とか、前後balanceの不安定さは感じるけど、dashの押し込みみたいなのしんければ直線でも普通に滑れる感じやった。

