最近熱成型をかなり攻めとるが、ずっと前からも、こうした方が滑り易い事は分かっていつつ、内装がかなり無く、shellが踝に直接当たる感じで痛かったもんで、攻めきれず、緩めになっとった。
それを、urethaneのpadを追加したりして、きちきちに攻めるようにしてったら、かなり滑り易くなってきた。
それでも、以前から右開口部がすぐに開いてきてまうんやが、それ所かそもそも、熱成型しても、左と同じくらいまで隙間なくきちきちにならん事に気付き始めた。
どんなに締めてきっちり成型したつもりでも、冷えて完了して履き直してみると、左と比べて隙間が空いとる。
内側でglass fiver層が割れてんやけど、ここ補修したらよくなるんやろか?
しかし下手にやったら余計に足に合わん状態になって、かつ再成型し難くなる ̄▽ ̄i
樹脂について販売しとるweb shopとかで調べとるが、熱硬化性樹脂はあるけど、熱可塑性樹脂ってのがあんまり見られん。
一般的には、固まったらもう変型し辛く、カチカチになる特製の方が求められるんやろから、80℃でまた変型する、っていう特性の方が特殊なんやろかなー。
だから、この特性を出す為には、また何か材料を添加する必要があるわけで、ここが難しく、嘗てmakerで差が出ていた要因かなー、と思った。
で右足の方が隙間多めで不安定になっとる事が、右膝の炎症に繋がるのかと気付き始めてきたわけで、最近は余計にfit感が気になるようになり、右足首周りの隙間は、bootを外からぐるぐると紐で縛って隙間を無くすようにし始めた。
それで、何とか左に近いfit感が得られる。
しかし、めんどい ̄▽ ̄i
その上、ある程度しっかりと通常の靴紐締めたり、ぐるぐる巻きの方も何周も巻いていくわけやが、常に締め過ぎになるかどうかぐらいの所で、加減が難しい。
もともと隙間が空いてる所を、紐で力を掛けて無くすわけやで、足首の周長にちょうど合っていないと、余分な締め付けが痛い。
かと言って、締め付けが弱いとfit感が今一になるわけで。
結局やっぱ、紐締める前に、足入れた状態でできるだけ隙間なくfitしてないとあかんのやな、という事を思い始めた。 なんとかできんかなー