iqUa : inline skating (インラインスケート) -14ページ目
 そろそろEかな?と滑ってみた。

 右膝の痛みはなくなっとった ̄▽ ̄

 が、帰ってきたら、今度左膝痛い ̄▽ ̄i

 荷重して、関節を伸ばし切ったら、骨と骨の間からくる痛みや。

 荷重時に、曲げた状態でくる事が多かったで、今までのとも違う。 曲げとる時には痛みないで、いいのかもしれんけど、様子見とかんと。
 早朝、20分くらい散歩のように滑ってみた。

 そんでもやっぱ右膝に痛みがあって止めた。
 友人から「別れた」という話を聞いてheartbreakingやった

 ずっとやっていくと信じて疑わんかったでな… 皆そうかもやが


 人が幸せそうであるのを見て、あれほど満たされるような気持ちになった事はなかった
 

 ちょっと彼の事を心配している点があったので、彼と一緒に居る人の存在を本当に喜ばしく思い、安心していた。
 
 人の事に介入するもんでは無いと思うけど、それでもなんか自分にできる事はなかったんかなーと悔いが残る 





 ふと
「咳をしても一人」 (尾崎放哉)
という句が浮かんだ。

 中学か高校の国語の教科書に載ってて、衝撃を受けた こ、これが俳句なのくはっ…
 短か…痛烈… 静けさの中懇々と響き渡る孤独感…

 しかし教科書で読んだ当時の自分にはその状況が遠過ぎて実感する事はできなかった。
今尚まだ遠い話である気はするが、何か沁みるんやよねへ


 

 ice一直線やな
 

 52km/h出とるんか… まあ、200mのlap,14秒で平均55km/hやで、そんくらいは出るのか
 ̄▽ ̄i
 304mm 自由~ とか思っとったら、

( ¨▽¨;) あ、なんか膝…


 また右膝、なんか、recoverの形で足をぷらんと浮かせてる状態で、皿と骨の間の隙間になんか小さな痛みを感じる…

 妙なのは、今までの痛みは大概、膝に荷重する時に発生していたのに、今回は浮かせた状態で、逆に膝が引き延ばされとる状態になんか感じる。 

 この前の土日に滑った時も、終盤疲労に交じってこれがきたが、そんなに深刻に考えてなかった。


 どゆこっちゃこれ。引き延ばされる、ということは、何靭帯かわからんけど、右膝内側のちょっと奥の方で、足をぶら下げる事によって重みで靭帯がつっぱり、靭帯自身だか、骨との結合部から痛みが発生するんやろか? (完全に自分の感覚からする推測にあります)

 せっかくwarming upで調子に乗って、これから負荷の掛かるcrossoverやってからの、そっからcountry run行こうと思っとったんやけども
 ̄▽ ̄i

 荷重で起きる痛みと違って、何かそんなに深刻そうに感じんかったんやよねー。実際痛みっていっても痛くない程の感覚やし。

 だから、練習しちゃっても良いかな―、と少し迷ったんやけど…

 やめとく事にした。

 この前の日曜、「情熱大陸」で、trail runnerの山本健一氏の回を見た事を思い出した。

 膝を傷められてるらしい。医師に
「手術をしたとしても、もう片方の膝と同じ位の状態に戻す事はできないでしょう。」


 というような事を診断されていた。
山:「吹っ切れましたね


 そして何とその膝で100mile の過酷なRaceに出場 えー走る?!

 
 医師には当然走る事は止められている。
開始からまだまだ先は長いのに、やはり下りで膝が痛み、度々立ち止まる。 でも止めない。

 そしてなんと2位



 いやそんな状態で…


 自分も膝に痛みが出て、思うように走れんなー、と思っとるけど、こんな状態で世界の表彰台にたっとる人もおるんやなーやっぱ。痛み押して運動しとる人なんてそこら中に居るんやなー。

 でも、自分はそんな生き方はできん ̄▽ ̄i 山本さんは、膝がどうなっても、今走る事にかけてるんやろうなと思う。 燃え尽きる迄走ろうとしとるように見える。

 自分は燃え尽きれんわ ̄▽ ̄i 燃え尽きて終わってまいたくはないと思う。

 山本さんは「大学の頃に無茶をして、膝を傷めた」みたいに聞いたが、多分今の膝の状態になったにも、痛みを抱えつつもそれを押して走り続けてこられたからやないかと思う。

 勿論、それ程でなければ世界の表彰台に立つ事はなかなか出来んやろうと思う。 

 自分はlocal大会でも表彰台に上れんlevelであるので比較にもならんが、やっぱ自分のスケート寿命を縮めたくはないと思う。

 覚えたてで、夢中で毎日滑り続けて、膝に痛みが出た時、もう膝壊してまって滑れんかと思った。

 でもまた滑れるようになって、もう無理しんと決めた。 その後何度も炎症出て、落胆しながらも、段々休養とか体の事考えるようになって、最近は痛みを感じる事は稀になってきたが。


 自分も、もしlocal大会ででも上位に入る事考えるなら、今みたいなぬるい練習じゃ全然駄目な事は分かっとるけど、結局膝の状態に合わせるとそこまでの事しかできん。 もうそこには諦めはついた。 小、中学生の世界を目指せるべき時でもないんやし。

 一日無理して、スケート寿命が一日縮むなら、滑らん方が良い。

 そんな事をいつしか思うようになって、今回も、この僅かな痛みでも、完全に取れるまで待ってみようと思った。

 ちょうどtimingは7/27の大会の締め切りやって、申込だけはしとったけど、取消しにした。 西○本大会も、初めての○丹rinkで気合い入っとったけど、棄権の連絡をした。

 当日の膝の状態は今は全くわからんけど、出れるかどうかの掛けはできんし、出ると決めたら、どんな状況でもある程度無理してまう危険性あるし。

 前の長○川cupでも、当日の昼まで棄権するか迷っとった。絶対滑るべきでない膝の状態やったけど、出な皆に申し訳ない、っていう気持ちとか、周りのpressureやw、また自分自身も大会の空気に触発され闘争心が湧いてきてw、出ちまうか、と結局出場した。

 それで膝が大変な事になった、という事はなく、出て良かったと思ったけど、でも休むべき状態の時に追い打ちを掛けるようにしかも大会の戦闘状態の中で本気を出してしまい、膝に悪影響があった事は間違いなかったと今は思う。 それがスケート寿命にまで影響したかどうかまではわからんが。


 やっぱこれからは、休むべき時は、人に何を言われようと体の事を優先して休まねば、と思った。
「膝痛い? 大丈夫だよー」って、Yの膝なのになぜ言えるのだろうかw  ̄▽ ̄i pressure気にせんとこ。

 棄権するかどうか迷いながら大会行くと、出てまう危険性あるしな ̄▽ ̄i w

 とりあえず今の痛みが早く無くなる事を願う。日曜に痛み感じて、それから2日も開けて他の部位は完全に回復しとったのに、膝だけは変わらん感触やったで、ちょっと曲者かもしれん。 靭帯とか時間掛かるでなー…