iqUa : inline skating (インラインスケート) -11ページ目
 色んな方から様々なadviceを頂いてきとるわけやが、結局それを1つ1つきちんと習得、改善できとれば良い訳で、しかしそれがなかなかできん。

 ずーーっと前に言われた事を、今でもふと改めてその意味を噛み締める事がある。

・背中が丸い
 背中伸ばすと、hamstringsを有効に使えるわけで、重量挙げの選手が最大限のpowerを発揮するのと同じ状態かな、と思ったりもする。しかし相応の背筋が必要となるが足らんという

・滑りが硬い、
・傾いてない
・重心が真中に残っている

 これって、大腿側筋の柔軟性が足りんからかな? とふと思った。2つ目、3つ目は脚力不足から姿勢が高いのも原因な気がするが。

 そんで今まで、膝を傷めんように大腿四頭筋は念入りにstretchingしとったけど、側筋も漸くちゃんと考えるようになった。

 これが、自分が知っとる、世間一般的に行われとるstretchingの動作の中には、ここを効果的に伸ばすせれてないと気づいた。

 胡坐から、片方の足を外して、胡坐の方の脚の大腿四頭筋側に持ってくる。 そうするstretchingはしとって、それで伸ばしとるつもりやったけど、それやと膝を曲げた状態で伸ばしとって、実際に滑っとる時に必要な柔軟性とは違うと気付いた。

 で、結局ST並にcrossoverを深く取る体勢で、側筋を伸ばしとる。

 ここ、今まで全然伸ばせてなかったと気付いた。まあ、伸ばしてなかったで当然なんやけど ̄▽ ̄i

 今までは滑っとる内に、力が抜けてきて、側筋が柔らかくなったのを感じる事はある。 ここがやわらかくなると、骨盤が柔軟に動いて滑りに好影響やと思う。

 やっぱ、ちゃんと大腿側筋伸ばしておいたら、crossoverする時にめちゃ楽に大きく脚が入った。この感覚が、今までは結構時間掛けてcrossoverし続けてやっと出てくる感覚やったで、やっぱ効果あるなー、と。

 基本的に体が硬いで、他にも足は勿論、腰とか肩回りも、腕を良く振れるようにしっかり伸ばさなかんけど、全個所するのってなかなか時間がかかるもんや ̄▽ ̄i
4x110mm
4x100mm (325mm)
4x100mm (305mm)

 代わる代わるに履いてた。
4x110mmは結構重いなー、って思っとったけど、これにはこれの滑り方があるなー、と思った。動きを大きく、トルク掛けてくような。

 これで暫く滑った後で305mmにすると前後にひょこひょこbalanceが乱れるのが如実に体感できて良い分けやが、それからまた長いのに戻すと、その短さで足をrecoverするのに慣れてるもんで、1輪引きずりまくってまう ̄▽ ̄i やっぱ体がframeの長さ覚えとるんやなーと。 それも暫くのっとれば適応するが。

 意外やったのは、305mm(165mm pitch)よりも、325mm(3pt)の方が、曲げ易いw( ¨Д¨;)w

 短い方が当然曲げ易いとばっか思っとったけど、325に換えると、普通の直線滑走の軌道だけでぐねんぐねんとedgeの切り替えで曲がる。

 これやっぱ、3ptの方が、自分の足が低い位置にあるからやろか。 というかそれ以外に考えられん。 まさかframeが撓るような負荷で滑っとるわけもなく。 いや、でもmagnesiumっていう材質上の撓りも、aluminumに比べたらあるんやろか。

 改めて3ptってなんか独特やなと思う。

 それでも、4x110(al)になるとYの感覚ではなかなか曲がらない。 で、結構重くて、常に筋力頑張ってないと振りまわせんかった。

 が、今日走りだして、違和感がなかった、重さを感じんかった



 これだけの重さ、相当筋力付かんと慣れんやろなー、って思っとったもんで拍子抜けした。 そんな筋力付いたとも思えんが…てか落ちとるはずやが。

 ただ、無論high speedで走る時は良いとして、そうでない場合は、滑走軌道も直線的になるやろし、そうするとS字を描く軌道では滑れんくなるわけで、そういう部分では非効率にならんのやろか。

 極端な話、直線滑走時に全く曲がらんかったら、ski履いてskatingするような感じになって、本来のスケート効果的な滑りができんくなる気がするし。

 どの辺の長さがいいのやろ、となるとstageやskaterのlevelによるやろけど。

 4x100mm, 325mm が扱えるって事は、hilo325mmぐらいが自分に合うんやろか。