iqUa : inline skating (インラインスケート) -10ページ目

 最近、一人でしか滑ってないもんで、他のskaterさんと滑りたいなーと、closed courseで思い切り滑りたいなー ̄▽ ̄i、と。
 
11:30頃かなー、誰か御出でなら長○で御一緒しょかなー、と、朝出掛けに咄嗟にスケートだけ持ってった。 着いたら誰も滑っとらんかったけど、Hykwさんが丁度いらした。

 10km(2km x5) x 2sets

 laptime、どんなもんやったんやろー、4分15^30秒かな?

 かなり本気で付いてった、いつもながら
 ̄▽ ̄i

 strideを結構伸ばさな合わせれんくて、1set目は腕の力で一歩を強くして、glideを何とか伸ばして合わせとった。

 あかんなー、と思い、脚で一歩を伸ばそうとするんやなくて、外に重心を大きく放り出して、体を止める時間を作らず、大きく動き続けるように意識したら、2set目は合わせやすくなった.

 あー、4本目だけ休んだが ̄▽ ̄i

 でも割と付いてけたなー、と思ったけど、これも4x110mm効果ねw 

 今まで4x100mmで付いてっとったもんで。 110mmやと一歩が自然と大きくなるし。

 やっぱ4x110mmは、自分にはかなりhigh speedで、大きく滑らんと一番おいしい使い方ができん。

 それで10㎞も滑るには、今日みたいに速い人の後ろに付き放しやないとまだ ̄▽ ̄i


 それも今日は北西7m/s前後の風
やった。

 にしても、やっぱ一人やとここまでの運動強度でできん ̄▽ ̄i それも大きい。 Yの場合はcity runしてても散歩にしかならん… 田舎道すっ飛ばしても気楽なサンデーjogくらいの運動しかしてない気が。 のんびりしちゃうんやよねー。 まそれが楽しいんやけども。

 やっぱしっかり練習するにはclosedで他のskaterさんと滑らんとあかんねー、まーそらそうかー。

 しかしこの先土日に滑れるのは1月やろか、恵○やなー
 名■屋駅降りたら、何かホームで、10人くらいの人が立ち尽して、ある方を見つめている。

 只ならぬ空気を感じて歩み寄ると、スーツ姿の男性がうつ伏せに倒れていた。

 倒れた直後やったんか知らんけど、まだ誰も手を下そうとせず、皆離れた場所で見ていた。

 顔面から地面に打ち付けた状態で、口元から血が出て動かない。

 傍に成年。近寄ると、女性も一人来る。
Y:「救急車は?呼んだ?」
まだ誰も呼んでない。
女性:「呼吸は?人工呼吸しないと。」

とYの方を見る。
Y:「ひっくり返した方が良い?」
 
 頭を打っているので、動かして良いのかわからんかった。

 他の人が119に状況を伝えている。 脈、あるのかどうかわからん、呼吸は、口元が少し動いた時があったけど、無いか、ものすごく弱い。 手や顔の血の気が引いている。


成年:「口に(血とか)溜まってるから、仰向けにすると喉に詰まって呼吸できなくなる。」

 そう言われると、ああ、そうか、と思い、何もできない。 人工呼吸も心臓マッサージも、仰向けにしん事には。

女性:「AEDは?」
他の人:「駅員とかも呼んできた方が良いよね?」
 
   救急車を呼んだ後に、どう応急処置したら良いのか、ひっくり返しても良いのかどうか、他の人が119に訊く。






 『ひっくり返した方が良いらしい。』

 この時点で、Yが来てからもう2、3分は経っていた気が。

 駅員が漸く駆けつけ始める。
応急処置の経験があるのか、メルメットを被った作業着の男性が、ティッシュで口元の血を取り除く。 そうかこうすれば喉に詰まりにくいか。

 せーのでひっくり返す。
 AEDが届く。シャツを脱がせる。 駅員が、初めて扱う手付きで、説明を読みながらAEDの貼り付けパッドを患者の胸に付ける。

 

 その後どうなったか、最後まで見届ける事はできんかった。

 教習所で人命救助の授業は受けたけど、初めて実戦の場になって、習った事が何一つできんかった。

順番がどうかわからんけど、
・意識、呼吸の確認、呼びかけ

協力を呼び掛けて、
・救急車を呼ぶ。
・人口呼吸、心臓マッサージ

 今考えてみれば、喉に詰まるからって、仰向けにしなかったのはかなり時間のロスやったなと。 仰向けにしな何もできんわけで、喉に詰まるなら、早く口元だけでもティッシュで取り除いて、人工呼吸で吸い出せば良かったんやよな… 

 
 それから、その女性が色々提案して、周りの人に呼び掛けてくれたで良かったけど、Yは自分がその男性に何ができるか、何ができるか、って考えつつ結局何もできずにおったけど、する事がいっぱいあるで、まずやるべき事の「協力を呼び掛ける」って事ができんとあかんなと思った。全体を見て指令を出す存在がいないとあかんのやね。

 それ教習所でも習ったもんね…
「そこの赤い服の型、救急車呼んでもらえますか?」
「そこのお姉さん、係の人呼んできてもらえますか?」
「そこのあなた、心臓マッサージ手伝ってください。」

 直で人を指定して呼び掛けないと、なかなか皆が皆自分から行動できるわけじゃないから、とか習ったなー。 これってかなり大事な事やったな。

「すみません、医師や看護婦の方いらっしゃいませんかー?!」

 と、大声で呼びかける事も有効やね。人だかりができると、逆にその外の人には、中で何が起きているのか分からない。

 都合良く医師や看護婦の人が居る事は奇跡かもしれんけど、あらゆる手段を尽くさなかん。

 
 なかなか、実際は状況も違うしわからん事もあるんやろなー。 今回の事を反省して、シュミレーションしてみる事で、今後何か起きた時に最善を尽くせるようにしよう。
 何か、11kmを30分で走れて自分としては速くなったか、とかちょっと思ったりしたが、よく考えてみたらwheelのお陰か

 110mmはやっぱhi speedが維持しやすいわー。

 重さに慣れた、ってだけの話やね。

 慣れん内は、大腿側筋がすぐに疲労したけど、そこが慣れただけ、って感じが。でも、未だに、疲れる所はその筋肉やねー。

 今日は台風で、○阜市では北西の風が最大で11m/s  ̄▽ ̄i 風に乗って滑りたいと目論んどったが、筋肉痛やったし都合的に無理やった。 勿体なかったなー。

 名■屋の町中移動したくらいやけど快適やったー