福島の原発事故の件で、ドイツの友人から、ガンガン『西へ逃げろ』と電話やメールがあるので、
怖くなり、休暇を取って実家の岡山に逃げてきました。 放射能漏れを恐れてのことです。
でも・・・
東京に出ると、被災地との違いに目がくらみました。
水戸は、福島や宮城の比じゃないけれども、被災地です。
ガソリンは3-4時間並んで、10L程度しか買えないし、食糧調達もままなりません。
でも、東京より西は新幹線も動いてるし、人々は仕事に行き、何事もなかったかのように毎日が動いてて・・・。
同じ日本ではないみたい。
岡山の実家に戻ると、被爆した人の様に扱われ、服を玄関で脱ぎ、すぐ風呂場送りになりました。
着てた服、燃やされなくてよかった~。
人体に影響を与えるような放射能量は、まだ水戸では測定されてませんけどね。
原発の問題は今後の関東全域の電力不足につながるでしょう。
なぜ、明治時代に導入した発電機の周波数違いの問題を、今まで引きずってんでしょう?!
西日本から電力を供給してもらえないなんて!
こんな所でも、西と東の差を思い知らされます。
明日は食糧の買い出し。 いつ着くかの確約はできないけど、水戸の会社の同僚達に送る予定!
早く着けばいいな。




