少し、外出する気分になり、大好きな倉敷へ母と妹と行きました。
倉敷ガラスを販売する民芸ショップを経営する母のお友達と合流し、お昼を食べました。
古民家を改造したレストランで落ち着いた雰囲気でした。
倉敷は白壁の古い町並みが残る、美しい小さな街です。
ぶらぶら散策したり、カフェでボ~っとするのに最適な街。
岡山に戻るのであれば、倉敷に住みたいな~と思います。
倉敷には私の大好きな絨毯屋さんがあります。
これまたお気に入りのカフェ 夢空間 はしまや の前にある MUNI です。
倉敷が世界に誇る民芸品であるMUNIの絨毯。 南青山にも支店があります![]()
”クラシカル・チャイニーズ・ラグ”と呼ばれる、明朝から清朝初期に宮廷に献上された幻の絨毯を、
現代に美しく蘇らせたのがこのMUNIの絨毯です![]()
”クラシカル・チャイニーズ・ラグ”は20世紀初頭、NYのオークションで公開された後、
当時の上流階級の人々に羨望の眼差しで迎えられ、
瞬く間にステイタスシンボルとなりました。
その品格ある美しさは、ルイス・カムフォート・ティファニーやココ・シャネル、フランク・ロイド・ライトなど
欧米のデザイナーや建築家を魅了しました。
ため息の出るような・・・
美しいカーペットです・・・
でも、お値段もため息ものです・・・
このチェアラグで、¥34,000ぐらい。。。
305cm×215cmだと、¥1,500,000~です。
新車が買えます。
でも、車は乗っても20年?!ぐらい。
絨毯は大切にすれば、孫の孫の孫まで使える・・・と考えるかどうかですが。。。
う~ん、いつか小さなマットぐらいは手に入れたいMUNIのカーペットです。
MUNIのカーペットを見たら、少し元気が出た一日でした。



