こんにちは!「IQ発達法のtakaです」
前回は学習塾のお話でした。
その関連になるのですが・・・
今回は「教育塾」についてです。巷では「英才教育」や「天才教育法」などあるようです。
クラスに通うコースなど細かいプログラムが用意されています。私が子育てを始めた約20年前は本が頼り。ネットも今のように発達してませんでしたから。いろいろな情報源を試行錯誤をしました。
皆さんはどうのような手段で情報を得ていますか?ネットでしょうか?ご近所からの口コミでしょうか?
私達は後悔したくなかったので「他人には任せない選択をしました」
子育てもビジネス化しています![]()
そこで、もし行動されるのあれば・・・
まずはできることから始めた方がいいと思います。
例えば、ご紹介した「図書館で借りた本で読み聞かせをする」のほかにも「外の風景を見せながら会話する」「目を閉じて風を感じさせる」「にらめっこ」「一緒に絵を描く」・・・
子どもの五感をいつも意識してください。赤ちゃんだったら「スキンシップ」「息を感じさせる」「言葉がけをする」・・・
私が行ったのはプラス(+)3分でできる「脳刺激」でした。
特に「いかに楽しく」「いかに効率よく」「いかに子どものために」「いかに親のために」などを考えていました。
プログラムを学ぶことが間違いとしているのではなくて、一緒にいる時間を工夫することに意味があると思いました。
20年近く前のことでもありますが記憶は鮮明です。子どもと過ごす時間はとても学びになりましたから。
子どもは自分の作品との見方もできますね?
重要です!気をつけて!
子どもの個性は「親の小言の積み重ねが原因」との記事を読みました。確かにそう思います。「良い子どもはことより悪いことの方が記憶に残る」もの。
ですから「子どもと約束したことは必ず守る」は基本です。「守れない約束はしない」を心がけていました。
いつかは親を超えていくのです。
早い時期ほど大歓迎!!「早く乗り越えていけ!」と期待しています。