こんにちは!「IQ発達法のtakaです」
今回のよろしくお願いします
今回は学習方法です![]()
今回の記事を読めば「試験への関わり」がわかります。
小学校時代はアウトプット学習法でが・・・
中学生になると各自で学習させました。
ただし。定期試験は「お手伝いしました」暗記問題に限りますが・・・
社会
歴史
美術
体育
家庭科
などです。
私が問題を出す。子どもが答える。授業で引いたマーカー部分を読みあげるだけ カンタン!
例えば、体育 バスケットボールの「パスの方法」や「ルール」がありました。体育は実践です。見せて覚えさせます。これはできました
歴史はマークした個所の問題を私が読む。間違ったら問題文を子どもに言わせ記憶させる。
厄介だったのは家庭科でした。
担当外でしたから。イメージができないのです。ダメだ降参!選手交代です。「なんとか縫い」とかわかりません
美術の「作品と作者」を関連つける問題は大好きでした。例えば、この『泣く女』の絵は誰が描いたのでしょうとか。洋画もたくさん出ました。
とにかく次女はノンビリ屋で試験間際に始まります。それも遅い時間です。「おいおいもっと早く準備しなさい!」いつもこんな調子マイペースなのです。
但し一緒にできたのは中2まで。中3からは自分で進めていました。
絵画も忘れました。同時になんかさみしくもあり、肩の荷がおりた感じもありました。
暗記問題は関わった方が早くて記憶が定着しますよ。ひとりよりふたりです。私は、「部屋で歩きながら記憶したら?」と提案したのですが実行した様子はありませんでした。却下案件でした。
楽しい思い出です。自分が子ども時代より数段覚えてました。
親になるといろいろ経験させてもらっています。