こんにちは!「IQ発達法のtakaです」
今回は学習塾について考えます。
小学校の高学年や中学生に上がると「習い事」から「学習塾」に通い始める子どもたちが増えます。
「○○さん塾に行き始めたって!」「○○塾だって!」このような情報が親同士や子ども達で話題になり始めます。
PTA活動中の会話でも「焦ったり」「取り残されたり」しないように「考えないと」とした話を聞いた覚えがあります。
私の地域では小中学クラブ活動に専念した子どもたちの多くが希望高校へ進学していきました。 現役の先生で「おやじの会」の保護者仲間は逆に学習よりマナー重視派が多かったですね。
話は飛びますが大学入試試験の合否は「ケアレスミス」なのだそうです。実力はそう大差なし。何が違うのかは「気付き」なのだとか
気づくかどうかが明暗を分けるのだと聞きました。
その時は同意出来ませんでしたが、今は強く同意できます。
気づきは家庭の日常生活の中やクラブ活動、身近なところでは子どもたちの遊びに中でも身に付くものです。
今の次女には礼儀やマナーを教える事が多くの気づきを与えると考えています。 気づきが足りないのです。
さて塾へ行く目的はいろいろあります。「成績アップ」「苦手科目対策」「試験対策」など各家族環境で違います。
さて我が家の方ですが、『勉強のやり方を学ぶため』でした。
私は学習内容そのものへのアドバイスができません。子どもに教えて貰ってたくらいですから。
しかしそれが、子ども自身ひとりでで学ぶ準備期間になりました。
わかわないことは「先生に聞く」か「自分で調べる」ように言っていましたから。
突き放すようですが結果的には自分で学んでくれました。
今では家電の設定や取り付けは次女の役割です。「機械音痴」の妻に「スマホ」の操作を教えるのも次女。
マニュアルを読むのが好きみたいです。両親にはない行動をします。
これも自分で調べる習慣なのだと思います。
先日、妻が言ってました。子どもが数学の宿題を解いてるところ見た感想
「とてもわからん」 私も同意します。
私は不精ですので「ひとつひとつは教えません」「やり方を教える」教えるだけ。それでいいと思います。
学習を教えるのは一時的です。大切なのは乗り越える力を身につけさせること。
釣りで例えると「釣り方を教えれば好きな時に自分で魚を釣るのです」
5歳まで手をかけたのですから子どもに任せます
『自分で気づき行動できる子どもに育てる』これが私の中のゴールです。