こんにちは 子どものIQ発達独自ノウハウを伝える元PTA会長takaです。
あなたがこのブログを読み実践すればあなたの子どもはどんどん賢くなります。
子どもの成長は親次第だからです![]()
子どもが生まれてやがて幼稚園、小学校へと成長し大学まで長すぎてとてもイメージができなかもしれません。
でもその時期は必ず通過します。
その時期×2に何が効果的なのか。どんな準備が必要なのか。知ってると知らないでは大変な差ができます。
子どもの時期に手をかけると高校生からはとても楽になりました。
では実践スタートします![]()
さて、早速今回は「アウトプットの決定版」をお伝えします。
それはずばり『絵日記をさせる』
です
絵日記は記憶を「絵」と「文字」で表現させる最高の出力方法です。
今日あったことに限らず、本を見たことを夜思い出させる・・・
または、外出した時の一番面白かった事などこちらがテーマを与えてもいいと思います。
色鉛筆
を使うとカラフルで興味が倍増します。
そばで見ている親も何を描いてくれるのか興味津々です
そもそも子どもは瞬間で生きています。未来は想像がつきません。ですから描いた絵は「一瞬」の記録から始まります。
そこで親から
未来を想像させることができるヒントを伝えるのです。
例えば、動物のクマを2頭描いたとしたら
「どんな会話をしてるのかな?」
「何を食べているのかな?」
「もっと大きくなったらどのくらいなるのかな」・・・
どんどんと考えさせて引き出させてください。
すると一枚の絵日記で会話が生まれるのはもちろんのこと子ども頭の中の想像は無限へと広がります。
そもそも絵日記は幼稚園や保育園の多くで取り入れられたり、小学校の夏休みの宿題などにも提出されたりします。
しかしもっと
早い時期に始めることをお勧めします!
2歳からでも。はじめは何を描いているのか分からないです。それでも「褒める」「褒める」「褒める」です。
ここはたいせつなポイントです!!!
継続させるには楽しませて習慣化させることです。
この大前提は「わくわく」させること!そう。一緒に楽しむことです。
わくわくです。
そうなると、絵日記を描き終わっても
物足りなくなり自分ひとりで描き始めたりします。
やがて興味から好きに変わりそして得意に成長していきます。
この流れを見ても子どもの興味や得意分野が親の行動に大きく関わっていることがよくわかりますよね。
私は子どもと会話した数だけ子どもが成長すると信じて実行してきました。その結果子どもは自分の希望の大学進学を勝ち取りました。
この時期の「脳」発達は親にかかっています。いかに刺激させるか!
その行動がやがては「一人で学べる子ども」へ成長させていきます。
何事も一歩一歩の積み重ね。コツコツです。
まず始めてください
幼い頃からの『絵日記』
それでは今回はここまでにします。