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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

高木式GKメソッド
体育学部体育学科1年の大代初芽です。今回初めてブログを書きます。読みにくいですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。



4月30日に名古屋グランパスなどで活躍された元プロサッカー選手の高木義成さんのご指導を受ける機会がありました。まず高木さんはアップをしてと言い、自分たちがアップをしている姿を眺めていました。そのとき自分自身は体を温める程度に体を動かして練習に望みました。そして高木さんのトレーニングが始まったとき、高木さんは選手を集め、自分たちのアップの甘さを指摘されました。試合で良いプレーをするために、プロを目指す人は怪我をしないために自分の体は商売道具だとおっしゃっており、自分自身もアップから自分の甘さを突きつけられました。そして練習が進んでいくうちに高木さんは様々なことを教えてくださいました。自分自身が一番心に残っていることは100本キャッチできるボールは100本を命がけでキャッチするという気持ちを持つこと。



私は周りに人が多くいる中でキャッチングをしていたので周りの人にミスをしているところを見せられないという気持ちで取り組んでいましたが、命をかけて取れという言葉に自分の情けなさ、甘さを感じました。自分自身は今周りのレベルの高さについていけず、苦労している日々が続いていますが、高木式GKメソッドで学んだことを生かし、殻を破ってプレイヤーとしてもっともっと成長して目標を達成できるように頑張ります。読みにくい文章でしたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
【公式BLOG更新】

「岡山クラブ戦を振り返って」

〈報告者〉
体育学部 体育学科
2年
クラブ 守口大登
#高松東高校




こんにちは。IPU環太平洋大学、クラブ所属の守口大登です。最後まで読んでいただけると幸いです。




先日、岡山県社会人サッカー1部リーグが開幕しました。初戦の岡山クラブの試合では、センターバックで先発を務めました。試合では、連携ミスや個々のミスが多く、点が入りそうな雰囲気が全くなく、何度か失点しそうな場面があり、よくない展開でした。最終的には5ー0で勝つことはできましたが、個人やチームとして、いいプレー生まれず、いい形でのゴールもなく、次に活かせるような試合ができませんでした。



最近の練習試合や紅白戦などでも、雰囲気があまり良くなく、自分達のサッカーができない試合ばかりでした。個人としても、普段サイドバックをやっていて、自分の実力のなさやサイドバックの難しさにうまくいかないことが多くあり、悔しいことばかりです。



これから、強いチームなどと戦うことも増えてきます。チームとしてレベルを上げていかないと勝てないと思います。天皇杯では、出場時間がほぼなく、とても悔しかったので、クラブの目標である、岡山社会人サッカー1部リーグ優勝が叶うように、チームに欠かせない存在になれるように日々努力していきたいです。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日から中国学生サッカーリーグが開幕されました。初戦の相手は島根大学でした。結果は4-0で勝つことができ、開幕戦を勝利で飾ることができました。


4月の初めに行われた、天皇杯岡山県予選では準決勝で敗退してしまい、チームの目標に掲げていたJチーム撃破という目標を叶えることはできませんでした。もちろんとても悔しかったですが、リーグ戦前にこの負けを経験できたのは良かったのかなと思いました。天皇杯予選では、多くの人が勝つと思っていただろうと思いますし、自分達もそう思っていたと思います。少なからず、油断が生まれたことによってこの結果を招いてしまったのではないかと自分は思いました。

リーグ戦では自分達より実力的に下であろうとされるチームが多い中でリーグの始まる前に気づけたことは良かったと思います。そんな中迎えた開幕戦で4-0で勝てたことは良かったですが、チームとしても個人としても課題は生まれました。攻撃のクオリティや守備の強度、球際などまだまだ足りていないと思いました。関西、関東の大学はもっとやっているはずだし、総理大臣杯、インカレでベスト8以上にいくためにも普段の練習でしか変えることはできません。負けてからでは遅いし、実際、天皇杯はもう取り返しのつかないことになりました。これからの公式戦で良い結果を残し続けるためにも練習や普段の過ごし方からもっと変えていこうと思いました。リーグ戦は全勝優勝を目指して頑張っていきたいと思います。個人としても、良い点悪い点を見つめ直してもっとパフォーマンスを上げていけるようにトレーニングしていきたいと思います。


長い文章になりましたが、読んでくださりありがとうございます。

  高木式ゴールキーパートレーニングを受けてプロ選手という実績がある選手から教えてもらい始まった瞬間からその指導は始まりました。各自フリーで体動かしてと言われて大多数の選手がダッシュを入れて居ないのを見ていて高木さんが少しランニングを入れた練習をした時にそれじゃプロなれないよ、と厳しい言葉と共に何か試されながら練習をしているなと思いました。
   正面キャッチをやる練習でストップをかけられてキャッチ練習をする前に真ん中に立つこだわりが無いと言われて確かにと思いました。仮に1cmズレてたら1cm触れる範囲が狭くなると考えるとポジションを取るのは大事な事なのに疎かにしがちだと気付かされました。その後に正面キャッチどうやって教えられたと聞かれてみんな大体同じような教えられ方をしていて高木さんは手がデカいから普通とは違うキャッチをしていました。そこで常識通りやってしまうのが日本人特有の習慣で自分に合ったプレーをしようと思いました。


   なぜ自分に合ったプレーを見つけようとしてそのプレーにするのはゴールキーパーとして失点の確率を下げるために最善を尽くして失点の確率を下げる練習をするのが高木メソッドと言っていました。
   ローリングダウンの練習でも斜め前45度に飛ぶのがセオリーと言われていますがなぜかというと試合中斜め前45度で止めるシーンは滅多にありません。けど斜め前を意識する理由としては斜め前に飛ぶ練習をしていたら試合の時にとっさにボールに最短距離でアタック出来て触れるからだと話していました。
   今回は高木さんありがとうございました。同じ高校出身というのもありこのような機会でご会い出来た事はよかったと思います。
この経験を生かして私はプロサッカー選手を目指しているのでプロの基準をしれたのでそのモチベーションで4年間やりたいと思います。

次世代教育学部教育経営学科2年の羽山温音です。自分は今、トップチームで学生スタッフとして活動をさせていただいています。今回は2023年4月9日にあった第103回天皇杯岡山県代表決定戦 準決勝について書かせていただきます。最後まで読んでいただけると光栄です。



自分は今トップチームで様々な役職を持たせてもらっています。アナリストとして対戦相手を分析したり、セットプレーのプランニングをしたり、コーチとして練習をしたり、監督代行として試合をしたり。その他いろいろ、有難いことにトップチームで様々な活動をさせていただいており日々試行錯誤しています。この度のブログのテーマは天皇杯県予選準決勝について。書こうと思えばキリがないくらい書けてしまうので、今回はアナリストとしての振り返りを書こうと思います。



自分から見た今年のチームは4年生の主力選手が軸となり学年の境目の無い、まとまりのあるチームになっていると思います。そんなチームとして迎える1年の最初の公式戦である天皇杯岡山県予選。学生予選を無失点で通過し迎えた4月9日NTN岡山戦でした。NTN岡山は中国社会人リーグに所属しており、天皇杯社会人予選では環太平洋大学サッカー部のBチームにあたる環太平洋大学FCを破って予選を突破してきました。対戦をするにあたってNTN過去の試合の映像を見て確認用、ミーティング用の映像編集や相手のチームデータ、個人データを取り、相手のスカウティングを行いました。スタッフでミーティングや、練習を通じてチームに共通認識を落とし込み試合を迎えました。



試合前日の夜は、試合に向けた準備として行った練習映像を見返し、対戦相手のNTNのビデオを見て寝ました。当日はチームバスよりも先に会場入りして用具やユニフォームの準備をした後、決勝で対戦予定だった三菱水島vs川崎医療福祉大学の試合を撮影、分析してチームバスの到着を待っていました。チームのバスが到着し、急ピッチで時間は流れていきます。ミーティングがあってw-upが始まり、対戦相手のメンバーが出たと共に確認を行い、その後w-upの対人セッションを行いKnowsを渡してセットプレーの確認をしてエンジンを組めば試合開始です。だいぶ慣れては来ましたが、公式戦時の選手到着から試合開始までの体感時間は本当に短いです。



試合は前半37分に黒木翔海也のゴールで先制。1-0で前半を終えました。登録されていた選手18人、ベンチにいたスタッフ、試合を見ていた人がどう思ったかは分かりませんが、自分は前半出ていたNTNのメンバーとNTNの過去の試合傾向的に1-0でIPUリードではNTNが有利だと思っていました。ハーフタイムは立ち位置の修正、大枠の確認を監督が選手にしていたので、セットプレーの確認をしました。予想通り相手は選手を2枚ハーフタイムで交代してきたのでその選手のことをメンバーに伝えて後半へ選手をピッチへ送り出しました。



後半開始と共にNTN岡山は交代選手を中心に活性化した攻撃と守備を展開。後半11分に失点して1-1。8分後にも失点をし1-2と逆転されてしまう。選手交代も使いながら得点を狙いに行く。後半23分に途中出場の山内創太が決めて2-2に追いつく。しかし後半38分に失点を許し2-3で敗戦。敗退が決まった。試合後を応援してくれた部員の所へ挨拶に行った時、色々な感情が湧いた。そして本当に悔しかった。試合の片付けも、帰りの運転も、夜ご飯も、試合映像のアップロード、編集も。悔し過ぎた。



1日経った今日(ブログ記入日)少し冷静になって、アナリストとして試合を振り返ります。まず1つはスカウティングで監督に対戦相手の事についてミーティングをする時、自分には、この相手にはこのやり方が適しているという考えがありました。詳しいことは書けませんが。しかし自分は相手の情報としてしか監督に持っていけず提案として提示していない為、もちろん試合に反映される事はありませんでした。試合映像を見返しても提案として言わなかった事を非常に後悔しています。2つ目は、1つ目と似ていますがハーフタイム時に修正点を選手に対して言わなかった事です。相手は前半、IPUの攻撃に対して脅威を感じていたのか。全てをこのブログで書く事は出来ませんが、一言で言うと「過去の情報と今行われている試合を照らし合わせた時の相手の突かれて嫌なポイント」を選手の前で言わなかった事。この2点は試合を振り返った時の後悔です。



ここからは完全な自論です。完全に「たられば」の話ですが、この2つのやれば良かったという後悔を実行していたら試合結果は本当に勝利に変わっていたのか。試合後からこの事を考えていますが、自分で出した結果は変わっていないと思います。あの緊迫した中でハーフタイムに自分の話を受け入れて実践してくれる選手が何人いるのか。監督の言った事でさえ、返事はみんなするものの実践する人はピッチの中に11人もいないはず。そんな中アナリストである自分の話は多分、現状では反映されないと思った。ではIPU環太平洋大学サッカー部のトップチームにアナリストという存在は必要なのか。「考えすぎだよ。」と言われるかもしれませんが、そこまで考えました。必要な敗戦にしたかったし、自分と向き合う大切な機会だと思ったから。自分の中で出した答えとしては存在意義ではなく、本質的な部分を変えていかなければいけないと考えました。アナリストとしての自分の話が反映されないと思うのであれば反映されるように信頼を選手から掴まないといけない。信頼を掴む為には日頃の活動の質に関係してくるし、アナリストとしてもっと知識や考え方の幅を広げなければならない。それは選手、監督からの信頼にも繋がるし、自信にもなると考えました。今までの自分は本職とは違う部分で信頼を掴もうとしていました。もちろん選手からの信頼は多少生まれますがそれはアナリストとしての信頼ではなかったという事。約1年活動した慣れによって勘違いをした自分がいました。自分は持ち札が少な過ぎる。これが現実。自分は日々の生活、練習、ミーティングで何をして、試合の時にテクニカルエリアで、ベンチで何かが出来るかが全てだという事。それを追求する時間を今後過ごそうと思いました。敗戦で気づく事はしたくなかったけど受け入れ、2023年4月9日が今後チームに必要だったと言える日に、個人としても変われた日に出来るように取り組んでいきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後ともIPU環太平洋大学の活動をよろしくお願いします。

最後に、灘崎まで応援に来てくれた部員のみなさんありがとうございました。試合展開のなかで苦しい時間もありましたが、応援の声を聞くたびに震え上がりました。勝てなかった事が本当に悔しかったです。環太平洋大学のトップチームとして、再び自覚を持ち活動していきます。次、応援してもらえる機会があれば変わったチームになっていられるように頑張ります。本当に力になりました。ありがとうございました。