最近の練習試合や紅白戦などでも、雰囲気があまり良くなく、自分達のサッカーができない試合ばかりでした。個人としても、普段サイドバックをやっていて、自分の実力のなさやサイドバックの難しさにうまくいかないことが多くあり、悔しいことばかりです。
これから、強いチームなどと戦うことも増えてきます。チームとしてレベルを上げていかないと勝てないと思います。天皇杯では、出場時間がほぼなく、とても悔しかったので、クラブの目標である、岡山社会人サッカー1部リーグ優勝が叶うように、チームに欠かせない存在になれるように日々努力していきたいです。
今日から中国学生サッカーリーグが開幕されました。初戦の相手は島根大学でした。結果は4-0で勝つことができ、開幕戦を勝利で飾ることができました。

4月の初めに行われた、天皇杯岡山県予選では準決勝で敗退してしまい、チームの目標に掲げていたJチーム撃破という目標を叶えることはできませんでした。もちろんとても悔しかったですが、リーグ戦前にこの負けを経験できたのは良かったのかなと思いました。天皇杯予選では、多くの人が勝つと思っていただろうと思いますし、自分達もそう思っていたと思います。少なからず、油断が生まれたことによってこの結果を招いてしまったのではないかと自分は思いました。
リーグ戦では自分達より実力的に下であろうとされるチームが多い中でリーグの始まる前に気づけたことは良かったと思います。そんな中迎えた開幕戦で4-0で勝てたことは良かったですが、チームとしても個人としても課題は生まれました。攻撃のクオリティや守備の強度、球際などまだまだ足りていないと思いました。関西、関東の大学はもっとやっているはずだし、総理大臣杯、インカレでベスト8以上にいくためにも普段の練習でしか変えることはできません。負けてからでは遅いし、実際、天皇杯はもう取り返しのつかないことになりました。これからの公式戦で良い結果を残し続けるためにも練習や普段の過ごし方からもっと変えていこうと思いました。リーグ戦は全勝優勝を目指して頑張っていきたいと思います。個人としても、良い点悪い点を見つめ直してもっとパフォーマンスを上げていけるようにトレーニングしていきたいと思います。
高木式ゴールキーパートレーニングを受けてプロ選手という実績がある選手から教えてもらい始まった瞬間からその指導は始まりました。各自フリーで体動かしてと言われて大多数の選手がダッシュを入れて居ないのを見ていて高木さんが少しランニングを入れた練習をした時にそれじゃプロなれないよ、と厳しい言葉と共に何か試されながら練習をしているなと思いました。
正面キャッチをやる練習でストップをかけられてキャッチ練習をする前に真ん中に立つこだわりが無いと言われて確かにと思いました。仮に1cmズレてたら1cm触れる範囲が狭くなると考えるとポジションを取るのは大事な事なのに疎かにしがちだと気付かされました。その後に正面キャッチどうやって教えられたと聞かれてみんな大体同じような教えられ方をしていて高木さんは手がデカいから普通とは違うキャッチをしていました。そこで常識通りやってしまうのが日本人特有の習慣で自分に合ったプレーをしようと思いました。

なぜ自分に合ったプレーを見つけようとしてそのプレーにするのはゴールキーパーとして失点の確率を下げるために最善を尽くして失点の確率を下げる練習をするのが高木メソッドと言っていました。
ローリングダウンの練習でも斜め前45度に飛ぶのがセオリーと言われていますがなぜかというと試合中斜め前45度で止めるシーンは滅多にありません。けど斜め前を意識する理由としては斜め前に飛ぶ練習をしていたら試合の時にとっさにボールに最短距離でアタック出来て触れるからだと話していました。
今回は高木さんありがとうございました。同じ高校出身というのもありこのような機会でご会い出来た事はよかったと思います。
この経験を生かして私はプロサッカー選手を目指しているのでプロの基準をしれたのでそのモチベーションで4年間やりたいと思います。














