こんにちは。環太平洋大学サッカー部3年生の平野剛輝です。今回はケルン戦のブログということですが、私が初めてFWで挑んだリーグ戦の話も交えて書こうと思いますので、最後まで読んでいただけると幸いです。
私は、IPUサッカー部に入部してからDFとしてサッカーをしていました。少しポジションが変わると先輩からも聞いていましたが、SB、CBをどちらもする程度だと思っていました。ですが、今年の全社があり1ヶ月を切った時に坂手雅人コーチからFWで練習試合に起用されました。最初FWで起用されたことに疑問しかなく、納得もしてませんでした。自分はDFの選手だと自分で決めつけていたというのもあり、今までよりやる気もなくなっていました。ですが、周りにも話を聞いてもらい、置かれたポジションで結果を見せるしかないと思い、日々練習に励みました。
そして、FWとしてしっかりと結果を残せたケルン戦。2-2という1点取りたい、勢いに乗りたい状況で出された後半22分。ピッチに立ちました。後半32分、3年大沢君がボールを運び、私にパスを出し、ワンタッチで4年矢野君にパスを出し、3-2になり、1アシストを記録しました。まさかここでアシストをするとは思ってなく、自分でもびっくりしていました。そこから試合が終盤に差し掛かっていき、アディショナルタイムに入った時、コーナーキックからヘディングでゴールすることが出来ました。
FWとして、1ゴール1アシストできたことが非常に嬉しく、これまで練習してきたことがようやく試合で出てくるようになりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


