こんにちは。クラブ所属の志和知慶士です。今回は全国社会人予選のSRC戦について書こうと思います。拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
クラブの歴史で初めて全社予選に出場しました。これは昨年の先輩たち中心に県リーグを優勝し中国リーグの結果により今回クラブに出場権がありました。自分も去年はクラブに所属していましたが出場も少なく先輩たちが勝たせてくれました。そのため今大会は結果で、中国リーグの相手を倒す事で先輩に恩返しをしたかったです。また今シーズン3年生ながら自分にキャプテンを託してくれた去年のキャプテン古賀渓太郎君、今のメンバーのためにも勝たせれる選手になりたかったです。
急造でしたが先週のリーグの後からSRC相手用の戦術も考え、試合に挑みました。序盤から守備もよく攻守で狙った形を作れていました。でもミスから失点し、2失点目も与えてしまいました。キャプテンとして勝つために声を出し続けるし守備を崩さないようにプレーしました。前半ラストでFWが1点をとってくれて1-2で前半を終えました。
格上を倒すだけの準備もし、このメンバーならやれると思った前半でもありました。後半はボールを握れる時間や前線からのプレスがはまりカウンターができる時間が増えてきました。点が取れずに時間が進みもっと前から取りに行こうとしての2失点でした。合計1-4での敗戦でした。鳥取まで応援に来てくれた方々や速報で気にしてくれる人、去年の先輩など多くの人に結果で応えることができず悔しかったです。久しぶりに負けて泣きました。
この試合では格上相手でも準備してチームでまとまれば戦えることも実感しました。でも負けは負け。天皇杯でも負けたこともありリーグでは無いトーナメントでは勝てないシーズンでした。これからはリーグ戦。また2連覇するため、優勝すればまた全社で戦えるかもしれない。戦うためにリーグで勝ち続けないといけない。キャプテンとしてクラブの結果にこだわり続けて多くのことを求めていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


