こんにちは、Aチーム1年の島袋です。
新人戦を終えて、自分が感じた事を書かせて頂きます。
初めての全国大会を終えて率直に感じた事は、個の力を向上していかなければいけないということです。
今回の大会の結果は1分2敗、そして自分は1得点も決めることができませんでした。
前のポジションに入っていながら結果を残す事ができなかったことがとても悔しかったです。
相手は決めるべき所でしっかりゴールに沈めることができていました、ここが1番感じた差の部分です。
また、自分の特徴であるドリブルも、中国地方よりも付いてくるので抜き去る場面というのは中国大会よりも減りました。もっと仕掛けれたと後悔をしている部分もあります。
新人戦が始まった時は、自分は守備も体力もなく、課題が山積みでした。でも、守備はこの大会を通じて少しはできるようになりました。それは、自分の力だけではなく、教えてくれる人達が沢山いたからです。最初は本当に守備が何一つできなくて嫌になった時もあったけど、そんな時もコミュニケーションを取ってくれるチームメイトが居たから折れずにやりきることができました。
体力も今大会でつけることができたと感じています。最初の御殿場遠征では45分できつかったのが、90分走りきることができるようになったからです。成長を感じられて良い体験になりました。
良い結果ではなかったけど、チーム一丸となって全国の強豪相手に真剣勝負をすることは楽しかったです。自分の中で、1秒でも長くこのピッチでサッカーをしたいという思いがありました。
最後の試合で交代した時、自分の得点でチームを勝たせることができなかったことが本当に悔しかったし、無力さを感じました。
今回はグループリーグ敗退という結果になってしまったけど、来年はまた戻ってきて惜しかったで終わらせないように頑張ります。
最後に、自分たちのサポートをしてくれたトレーナーの方やマネージャー、監督、コーチなど様々なサポートがあって伸び伸びとサッカーをする事ができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
これから自分の力で勝たせることができるくらい、個の力を向上していきます。
来年、必ず戻ってくるのでまた応援よろしくお願いします。
