【BLOG更新】
『ヘロヘロに』
〈報告者〉
学生トレーナー青木来翔
みなさんこんにちは。
学生トレーナーの青木来翔です。
かれこれブログ投稿も3回目になります。貴重な機会をいただきありがとうございます。
まずみなさんにひとつご報告があります。先日、メディカル部門からフィジカル部門へと移動をすることを決めました。これには、将来におけるプラスを学びたいという思いと、違った視点からサッカー部の選手のみなさんの力になりたいと思ったからです。
それでは今回の本題に入ろうと思います。
「 ヘロヘロに 」これが質を上げる第一歩だと最近強く感じています。自分はいま学生トレーナー活動と並行して、とある高校のサッカー部の指導に携わらせていただいています。そこで選手に問いかけたことがあります。「 週に2回もオフがあるのにその強度でいい? 」これに対して「 Yes 」の選手は誰もいませんでした。「 オフでリフレッシュできるんからおれら今日の試合で疲れ切って、1つ成長しようや。 」といった声すら聞こえました。社会人ではなく、学生であるからこそ平日の中でも空いた時間や、土日の休みが確立されている中で、そこに対しての考え方を変えると「 頑張るべき理由 」がすぐに思い浮かびました。これは選手だけではなく、自分自身の人生において何事にも当てはまると考えています。
選手が暑い中戦っている時、自分はヘロヘロになるまで学生トレーナーとしてチームをサポートできているのか。高校生に指導をする中で、ヘロヘロになるまで考えて、アクションして、伝えようとできているのか。家に帰ってもご飯を食べて寝るだけだからこそ、毎日の大学での居残り勉強に対してヘロヘロになれているのか。
この「 ヘロヘロに 」を考えるようになってから、改めて大きな目標の中には小さな積み重ねがあることを理解できるようになりました。そしてその小さな積み重ねとは1日1日の、1回1回が勝負であることを意味していると考えています。これからは就職活動を含め、自分の理想に近づくための日常がいま以上に本格化してきます。その中で、弱音を吐くなんてもってのほかで「 ヘロヘロの日常 」をどれだけ作り出せて、どれだけ楽しめるのかに夢中になっていこうと思います。
残された大学生活もあと1年半となりました。今しかできない「 ヘロヘロな日常 」で多くのものを学んで、たくさんのことを還元していければいいなと思います。
最後になりますが。
選手のみなさん、学生スタッフのみなさん、これから夏の本当の暑さがやってきます。体調管理には気をつけて、みんなでこの夏を乗り切りましょう!拙い文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


