OTCクラシコ戦を終えて | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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【公式BLOG更新】
『OTCクラシコ戦を終えて』
現代経営学科4年
クラブ所属 伏見晃輔
#倉敷翠松
環太平洋大学サッカー部クラブ所属4年伏見晃輔です。先日のOTCクラシコ戦を終えて、普段はあまり口数が多くない僕ですが、僕なりの言葉を絞り出そうと思います。そして大半が自分の話になることをお許しください。




今現在の僕は、練習や紅白戦、リーグ戦でうまくいかない時期が続いている。逆に、これが本来の自分なのかもしれないが、それでも先発として起用してもらい続けている中で結果を残そうと、なんとかしたい気持ちから、自分のプレーばかりをどうにかしようという思いが強く、チームには良い影響を与えられていない。さらに、連携ミスや基礎的なミスが多く、なかなか結果に繋がらないことで、消極的なプレーが多くなり結局何もできないままでいる。




そんな状態でのOTCクラシコとの試合では、個人の内容としては、自分のところで簡単にボールを失ったり、迫力のない守備が何度か目立っていて、良くなかった。試合は2-1で勝利することができた。前節の嫌な雰囲気を断ち切ることができ、次に繋がる結果で良かったと思う。また大勢のサッカー部の応援があったからこそだと思っています。ありがとうございました!


だけどまだギリギリなんとかなっている状態だと思っていて、それはしばらく続いてしまうかもしれません。今回の試合のように苦しい時間、我慢しなければいけない時間帯というのが必ずあります。今の僕にも言える事なのだと思う。それを無理に変えようと頑張るよりは、じっくりと我慢をして耐える時期だと思う。ただ現状維持ということではない。現状維持はそのまま習慣化され、慣れてくると当たり前に変わる。その当たり前が通用しないのに、現状維持をしていては悪くなる一方だ。ダメなら改善しそれを繰り返す。のんびりしている暇なんてないという状況もあるかもしれないが、改善を加えながらもそれが良くなるまで「今はこういう時期なんだ」と慌てず、自分を見失わないようにすることが大事だと思っています。




ここまで読んでいただきありがとうございます。まとまりのない内容ですいません。
少しでも自分の思いや考えが伝わっていたら幸いです。そして、IPUでサッカーができるのも今年が最後です。悔いの残らないようにな挑戦し続けていこうと思いますので、応援のほどよろしくお願いします。