環太平洋大学i1 2年の坂元凌です。今回は1月22日に行われた環太平洋大学サッカークリニックを終えて感じたことをブログに綴らせていただきます。最後まで読んでいただけると光栄です。
私の夢は小学校教員です。大学に入学してから職場体験や、模擬授業など色々な形で職員について触れる機会があり、今回の活動もその1つだと感じました。私は、小学3、4年生の合わせて24名の指導を練習メニューから考えて行いました。メニューを考える際に一日だけの練習で何をどのように身につけて帰ってもらうかが難しい点でした。
今回は、相手の動きを見てから動くシュート練習を行いました。このメニューで重視したのは、周りを見て判断してもらうということです。これは、日常生活でも無意識の中で行っていたりするので一日練習で実行できると感じたため行いました。実際に小学生はしっかりと判断し、楽しく行えていたので、このメニューを行って良かったと感じました。また練習が終わってから「楽しかった」と言ってもらえたことが本当に嬉しかったです。今回の経験で更に小学校教員という夢を強く目指そうと思えました。
これまでもこれからも、大学でこのような貴重な経験をすることが出来るのは家族のおかげです。大学に入学してからも沢山支えてもらっています。家族に恩返しするためにも教員という職業を目指していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


