『人に優しく』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学2年、i3所属の藤原温人です。感じたことを感じたまま書いたまとまりのない文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
今回は私の物事に対する考え方のお手本にしている方について書こうと思います。



私がお手本にしているのは沖縄出身のラッパー、Rude-α(ルードアルファ)さんです。彼を知ったのは私が高校2年生の時で、ネット番組を見ていた時に偶然見かけ、そこからどんどん彼のことが人間的に目指すべき人としてすきになっていきました。
彼は、とにかく他人に対して優しく、自分の時間を割いてでも他人を優先に考え、何があっても笑顔でいます。そんな彼の姿を見ると周りにいる人もつられて彼の周りはいつも笑顔で溢れています。そんな姿が私にはとてもかっこよく思えました。



こういった生き方は日常生活だけでなく、サッカーにも通じるところがあると思います。サッカーはフィールドに立つ11人、ベンチメンバー、トレーナー、コーチなど、その日グラウンドにいる人だけではなく、家族や友達など遠くから応援してくれている人もたくさんいて成り立っているスポーツだと思います。また、対相手がいるスポーツなので、相手チームもいます。その人たちに感謝の気持ちを伝えるのは中々恥ずかしくできないことが多いと思いますが、感謝の気持ちを持った行動はできるのではないでしょうか。ボールを取ってくれたり、テーピングを巻いてくれた時にはありがとうと言ったり、誰かが自分の時間を割いてチームのことをしてくれたら次は自分がそうしたり、身の回りにはたくさん感謝を伝える手段はあります。



また、1年の時には行っていた練習で使う用具を持ってきたり、紅白戦などの審判をするのは2年になって下級生ができ、下級生がするのが当たり前になっているように思ってしまっています。してくれた時には下級生であってもお礼をして、たまには上級生が行っても良いでしょう。周りから応援される人になるにはまず自分の行動を見直し、応援したいと思えるような行動をとることが大切です。

私自身ももう一度普段の立ち振る舞いや言動を振り返り、人に優しい人間でありたいです。



最後までまとまりがなく読んでいてしんどかったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。