『考える葦』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

「考える葦」

次世代教育学部   教育経営学科
2年  IリーグB  吉鶴翼

 こんにちは、環太平洋大学2年IリーグB所属の吉鶴翼です。
今回、初めてブログを書くので少し緊張していますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



いきなりですがみなさんは、「人間は考える葦である」という言葉を聞いたことはありますか?
この言葉は、フランスの有名な哲学者パスカルの言葉です。葦というのは水辺に育つ、弱く細い草のような植物のことで、パスカルは著書の中で「人間は自然の中では葦のように弱い存在である。しかし、人間は頭を使って考えることができる。考えることこそ人間に与えられた偉大な力である」ということを述べています。
 



私はサッカーを続けている中で、特にこの「考える」ということを意識してやって来ました。それはなぜかと言うと、私は体が細く、信じられないくらい身体能力が低いからです。また、突出した足元の技術がある訳でもなく、これと言った武器は無いと感じています。その中で、じゃあ相手に当られないためにはどのようなプレーをすれば良いか、また、足が遅いならどうすればその遅さをカバーすることが出来るのか、というように常に考えながらプレーしてきました。すると、自分より強い、速い、上手い相手に簡単にやられることは少なくなり、成功体験が増えることで自信を持ってプレーすることができるようになりました。



リーグ戦も終盤に差し掛かり、今のチームのメンバーと一緒に試合ができるのも残り数試合となりました。これまでの試合は本当にチームのみんなに助けられたので、少しでもチームの力になるために、もっともっと考えてプレーし、i2で初の全国大会に出場することができるように頑張りたいです!

まとまりがなくて読みづらかったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました!