『父』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

自分のターンが回ってきたということで、自分の思ったことをNTN岡山戦を交えて述べたいと思います。



今回の週末はNTN岡山と試合をしました。試合は白星という結果で終えることが出来ました。自分は今まで勝ちと負けに対してこだわりを持ってきました。それは生活の中の些細なことから無意識に感じるようになっていました。それは父からの教えが関係していると今では強く思います。それはなぜか、少し話が長くなりますが聞いて貰えると嬉しいです。



父は僕が何をしても賛成してくれます。僕は小さな頃から、いろんなことがしたいと思ってしまうので、父にはその思いを隠さず、これがしたいと言うようにしています。だがそれらを行うもののたくさん失敗に終わります。ですが父はそれが失敗に終わっても、その過程をほめてくれます。悔しい気持ちを隠そうとしているが隠せずに、褒める部分を探してほめてくれます。そんな父と大学に入って離れることになり、挙句にコロナの影響もあるため、試合をなかなかみにこれずにいます。なので父は、SNSでの配信をみて勝った時も負けた時も試合後には必ずメールで一言くれます。そのメールにとても感謝しています。リーグ戦も終盤を迎えており、父のためにも少しでも勝ちを増やしたいが、思うように勝てずにいました。ですが勝った時にメールで送ってくれる父の一言が嬉しくて勝ちにこだわるということを頭の片隅にしまってグランドを走り回っています。父はどんな結果でも僕の成長を喜んでくれます。そんな父に勝ちという結果で、その思いに応えようとNTN岡山との試合で改めて強く感じました。

父は年齢も年齢なため、いつまでも一緒におれるとは限らないと少しながら現実的に感じてくる歳になりました。そんな父に少しでも自分の成長を見せてあげたいので、自分のしたいことをベースに僕の成長を感じてもらいたいと思います。