この半年間を振り返って
まず、僕のこの半年間を振り返って一言で表すなら災難ということです。新しい一年が始まり天皇杯やリーグ戦に向けて準備して行くという時期に網膜剥離という病気になり片目だけ見えなくなってしまいました。手術をして現在は見えるようになりましたが、当時は手術をしてもサッカーや生活ができなくなるんじゃないかと考えてしまい怖くて仕方がありませんでした。何度もサッカーを辞めようと考えましたが、そんな時自分の支えになったのは家族や天皇杯を戦っていた仲間の存在でした。入院中や療養中はずっと家族に支えてもらっていたし、天皇杯のみんなの活躍を見て勇気をもらい自分も頑張らないといけないと思うようになりました。家族や仲間のみんなには本当に感謝しています。今当たり前にサッカーできていることに感謝してこれからの後期リーグに向けて1試合でも多く出場しチームに貢献していきたいと思います。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
