「米村チャレンジ」
こんにちは。環太平洋大学サッカー部3年iリーグB所属の米村一晟です。
今回初めてブログを書くため、読みずらい部分や文章があると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
突然ですが、私は試合前に必ず聞く音楽があります。その歌の歌詞に「苦しい時こそ生きてる証が見えるものなのかも」という言葉があります。私は、サッカーを幼稚園の年中の頃から始めたため今年でサッカーを始めて17年目になりますが、沢山苦しいことがありました。例えば、最近で言えば足首の怪我でほぼ1年間サッカーをしていない時期があったり、何をしてもミスばかりで上手くいかない日があったり。皆さんもサッカーに限らず、日常生活の中で苦しいと感じる時や時期が必ずあると思います。
そんな中で私は、苦しい時こそ見えるものや感じることが多々あると思います。私の性格上、調子がいい時には自分の良いところばかりを見てしまい、自分の問題や課題に目を向けようとしません。そのため、苦しい時にこそ自分の問題や課題に目を向けることで、マイナスな状況でも今後更に飛躍できる準備を整えるという気持ちで苦しい時にこそ自分と向き合うようにしています。また、どんなに苦しくても必ず楽しくなる時や努力をしていれば報われる時がくるため、苦しい時こそ生きてる実感を得ることができたり、苦しい時の努力や頑張りが誰かの心や体を動かすこともあると思います。
綺麗事ばかりでまとまりの無い文章になってしまいましたが、私が伝えたかったことは苦しい時こそ自分を見つめて努力するということです。今後はiリーグが再開し、全国大会出場に向けて頑張るため、iリーグBの活躍に期待して応援して頂けると嬉しいです!



