小学生との交流を踏まえて | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは!
環太平洋大学Eチーム所属、3年の縄田祐聖です。今回行われた萩原工業カップを終えて感じたことについて話したいと思います。



まず、初めに萩原工業カップとは、小学生を対象としたサッカーの大会で、その運営のお手伝いをさせていただきました。私の役割は6チームある小学生のチームの内の1チームのお世話を主にしました。普段中々小学生と関わることがないので、始まる前は少し緊張していた反面楽しみだなとワクワクしていました。

小学生のチームと合流した後はすぐに小学生と仲良くなれました。小学生チームの監督さんにアップを見てほしいと頼まれた時はどうしようなど色々考えましたが、やってみれば小学生たちは楽しくアップをしてくれて良かったと思いました。

自分事ですが、私の父親は地元の小学生のチームのコーチをしています。自分も小学生の時、父親がコーチをしているチームに所属していましたが、今回ほんの少しですが、小学生のコーチをする難しさや、上手くいったあとの達成感などを感じることが出来たと思います。小学生は難しい言葉は伝わりにくいです。なにかインパクトのある言葉などで伝えるとそのプレーを忘れにくいと小学生のチームのコーチの方が仰っていました。

自分も父親のようにはまだまだ上手くは指導出来ませんが、もっと誰にでも伝わるような、コーチを目指していきたいと思いました。
このような貴重な経験ができ、とても良かったです。
またこのような機会があれば積極的に参加したいと思いました。