こんにちは、環太平洋大学サッカー部3年の安部秀太です。今日は6月19日に行われた萩原工業カップについて、自分の思いを書きたいと思います。
まず、萩原工業カップは萩原工業さんと僕たち環太平洋大学サッカー部が連携して開催する小学生のサッカーの大会で、大学生は運営をさせていただきました。準備や片付け、審判、駐車場、チームサポートなど普段やらないことも経験できました。
僕はチームサポートの役割をさせていただき、ひとつのチームに付ききっきりサポートをさせていただきました。このような経験はなかなかできないことですし、初めてなのでやってみて良かったと感じました。僕の見たチームは全員で8人しかおらず、4年生から6年生の混合チームでした。
僕がこのチームを見て感じたことは、やっぱりサッカーは楽しんでやらなきゃいけないなと感じました。試合を見ていても、サッカーを楽しんでいる選手ほど活き活きとサッカーしていましたし、良いプレーができていたと思います。
小学生のサッカーに比べると大学のサッカーでは戦術を理解したり、周りを見てプレーしたりと頭を使って考えてプレーすることも大切になってきますが、1番に大事なことはサッカー自体を好んで楽しむことだと思います。
ちょっと忘れかけていたそんな気持ちを思い出させてくれて僕も彼らのプレーを見て楽しくなりました。最後にユニフォームをもらった子が嬉しそうに着ているのを見て、僕も楽しむし、感謝の心を忘れずに自分らしくサッカー頑張りたいと思いました。
読んでいただきありがとうございました。
