僕とサッカー | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

はじめまして、伏見晃輔です。
今回試合について書くということですが、
初めてブログを書くので読んでくれている
皆さんに僕のことを少し知ってもらおうと
思います。


僕はこう見えて12月生まれ、いて座、日本の岡山県出身です。みんなからはだいたい
こっさんと呼ばれています。サッカープレーヤーとしての始まりは、小学2年生に遡ります。当時放送されていたアニメ「イナズマイレブン」に憧れ、母親に「サッカーがしたい」と言いました。でも憧れがそれだと、子供ながらにダサいと思っていたのか、「キャプテン翼」に憧れて始めましたと、見栄を張ってました。しかし嘘は良くないので、漫画をを買い揃えてちゃんと読みました。かわいいですね。
そんなこんなで大学までサッカーを続けてきたわけですが、サッカーのどこがそんなに面白いのか考えました。いくつか思い当たる中で特に最近思うことで、再現性の低さにあると思います。再現性が低いということは、再び実現したくてもできない。一瞬のプレーが、1つ1つのパスが、オンリーワンであることに魅力を感じます。ここまで12年間続けてこれたのも、僕自身がサッカーに飽きずに、たくさんのオンリーワンを追い求めていたからだと思います。そして、そこにはここまで支えてくれた家族や、仲間、色んな人がいたからです。感謝しています。ありがとう。もう少しお世話になります。
個人的な話はこの辺で。 


さてここから満を持して、試合について書いていこうと思います。僕たちは現在岡山県社会人リーグ1部で戦っています。
これまで3試合を終えて。まず、初戦のヴァジュラ岡山戦では、ベンチ外で試合を観ることになりました。初戦ということで、難しい試合だったように見えました。また緊張の硬さからか、いつも通りにはいかず、ほとんど相手ペースで、自分達のサッカーはさせてもらえなかったと思う。結果は0対2で敗れました。この相手は体格の差もあり、社会人の厳しさを外から見ていても感じました。
次に、OTCクラシコ戦では、スタートからの出場で、ここでやっと試合に絡めました。
この試合は、前節の悔しさもあり、一人一人が強い意識を持ってプレーできたと思う。

先制点を奪い、流れに乗った僕たちは5対0で勝利することができました。僕はこの試合はとにかく勝ちにこだわっていたのもあり、3得点目のゴールを挙げることができました。
続く、三井クラブとの試合でも、スタートからの出場で2G1Aと3得点に絡むことができた。これは自信にも繋がり、良かったと思う。結果は5対1で勝利を収めたが、1失点は自身のミスからのもので、気持ちが前のめりになりすぎて守備の意識が低くなっていたと感じます。どこか慢心していた部分があり、そこは自分の甘さであり、改善するすべき点だと感じました。

今シーズンすでに3試合を終えたましたが、残りの試合も勝ちきり、自分の数字にこだわっていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

少し長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。🙇🏾‍♂️