初めまして。
環太平洋大学体育学部体育学科3年辻岡佑真です。こういったブログは初めてで上手く文章になっているかわかりませんが、思った事を書こうと思いますので暖かい目で読んでいただきたいです。
まずは、テーマにある通り今回は天皇杯について思った事を書こうと思います。6月1日にJ2のヴァンフォーレ甲府に敗れて僕たちの天皇杯が終わりました。この試合の90分という時間は自分にとってもチームにとっても、とても良い時間になりました。
プロとの差がどれほどなのか、確かめるいい機会でした。プロとは練習試合など練習に参加するなどは何回かありましたが、公式戦という舞台では試合したことがなく、プロの本気というのを味わえたと思います。90分通して戦う力、最後の最後の質、試合の運び方、詰めの甘さ、組織として戦う事、サッカーに必要な事を改めて教えられたという試合でした。
しかし、全てが通用しなかったという事はありませんでした。前半は互角という戦いができた分、悔しさはとても残りますが、この悔しさを忘れずまた一から練習して僕も追いついて、追い越せるように日々頑張って行きたいと思います。
最後に見てくれているかわかりませんが、ヴァンフォーレ甲府のサポーターの皆様。暖かい拍手、Twitterでのツイートたくさん見させてもらいました。
僕たち学生の力になるツイートばかりでまた頑張ろうと思いました。この経験を総理大臣杯、インカレ、来年の天皇杯に活かせるようにこれからも日々精進していきます。
少し長めになりましたが、ご視聴いただきありがとうございました。



