出会えた人たちに感謝 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。体育学部健康科学科1年、サッカー部マネージャーの宮城澄香です。トップチームで活動させていただいています。拙い文章ですが読んでいただけると幸いです。

    まず始めにサッカー部の中でも私のことを知らない人も多いと思うので簡単に自己紹介をさせていただきます。私は沖縄県出身で、小学5年生から高校2年生の途中までバレーボールをし、あと1年はサッカー部でマネージャーをしていました。私がIPUサッカー部に入部したのは単純で、同じ沖縄県出身の先輩に声をかけられたのがきっかけです。もちろん最後は自分の意思で入部を決めましたが、もし私が沖縄県出身じゃなかったら声かけられていないし、今頃サッカー部に入部しようかなんて考えていなかったと思います(笑)。



    私がマネージャーを始めたのは人のためになにかすることが好きだからです。よく「マネージャーのやりがいって何?」と聞かれることが多くあります。正直言うとやりがいを聞かれると私自身もはっきりは分かりません(笑)。チームの勝利に直結するわけでもないし、たまに「しんどいな」って思うこともあります。それでも今も続けられているのは選手の皆さんのおかげです。選手の頑張ってる姿、何気ない会話、ちょっとした「ありがとう」という言葉をかけてくれた時や頼ってくれた時がほんとに嬉しいし、もっと頑張ろうと思います。特に試合後にポカリを渡していた時、ある選手が「ポカリ美味しい」って言ってくれた時は、普段はあまり言いそうにない選手だったのでとても嬉しかったのを覚えています(笑)。そういった出来事があるからやってて楽しいし、そこにやりがいを感じているのだと思います。



    サッカー部に入部してもうすぐ1年が経ちます。皆さんのおかげで毎日楽しい日々を過ごしながら、沢山の経験をさせてもらいました。私が1年間やってきた仕事以外にも裏側からサポートできることはまだまだ沢山あると思います。周りに恵まれていることは当たり前ではありません。この環境で活動出来ていること、このメンバーに出会えたことに感謝しながら、もっと周りをみて行動し、チームのためにできることを探りながらこれからもサポート頑張っていきまたいと思います。

    拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。