こんばんは。環太平洋大学1年の仲達拓斗です。
今回はキリンビバレッジ様主催サッカークリニックの運営をしての感想を書かせていただきます。
今回は岡山湯郷Belleとサンフレッチェ広島レジーナの方々が来て下さり、初となるリーグを超えての協同スクールとなりました。私はそのスクールの運営を手伝わせていただきました。今回のスクールの運営を手伝わせていただき、私が感じたことは2つあります。
1つ目はサッカーを楽しむことの大切さです。スクールを見ていて、子どもたち、選手の方々が楽しそうにサッカーをしていました。私たちはスポーツ競技としてサッカーをしていますが、勝ち負けにこだわることも大切ですが、サッカーを楽しむことも大切ということを再確認できました。
2つ目は湯郷Belle、サンフレッチェ広島レジーナの選手の方々の子どもたちを動かす力のすごさを感じました。今回のスクールには低学年の小学生も多数参加していました。そのため、途中で座りこんだり、どこか違うところに行ってしまうこともありました。しかし、両選手はその子どもたちと同じ目線で話しかけ、頭を撫でてあげたりなどのコミュニケーションをとり子どもたちを導いてあげられていました。私たちは運営の手伝いという立場でしたが、様々なことを学ぶことが出来ました。
最後に、今回スクールを開催してくださった、キリンビバレッジの皆様、スポンサーの皆様、選手の皆様、貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

