今回このブログを書くのは香川県出身の身長も香川県ぐらいこんまい(小さい)ゴールキーパーの2年信里龍人です。
僕は事情により、最終日のIPUカップだけの参加になりました。新型コロナウイルスの影響で昨年行うことが出来なかった為、2年生になって初めてのIPUカップとなりました。コロナ禍ではありますが、岡山県内の多くの高校やクラブチームに参加していただきました。本来なら、県外の高校も来ていただいて行えるはずでしたが、すごく残念です。
ここから本題の最終日のIPUカップを終えての僕の思ったことをお話したいと思います。5日間通してIPUのキーパー陣はGKTRという、高校生のゴールキーパーのプレー分析(他己評価)を行ってきました。
僕自身人のプレーを分析や評価するというのが苦手で、気を使い良いプレーばかり伝える事が多く、アドバイスをあまりできずにいました。今回は高校生の為にもいい部分はもちろんアドバイスできる部分を僕なりに探し、分析させていただきました。
僕が担当させていただいたチームのゴールキーパーの選手たちは僕がアドバイスすると、真面目に話を聞いて自分のものにしようとしてくれていたと思います。他の選手に話している時もその話を聞いている選手もいてすごくやり甲斐を感じました。
GKTRの中に「今日の目標」「自分のここを見ろ!」という今日の試合の目標と自分の得意なプレーや見て欲しいプレーを書くところがあり、高校生に書いてもらうと「今日の目標は」すぐに書くことが出来るのですが、「自分のここを見ろ!」という欄には時間がかかっている選手が多いと感じました。
選手一人一人自分の中で得意なプレーはあると思うのですが、それを人に見られるということに抵抗がある選手が多いと思いました。僕は人に分析や評価してもらうことはすごく大事で貴重な事だと思っています。自分のプレーを動画で見るときがありますが、いいプレーも自分で評価するのも大事ですが、今より上手くなる為には改善点を見つけないとダメだと思います。
しかし、自己評価することのデメリットは、いいプレーに目がいって細かいミスなどに気づきづらいことです。だから他己評価してもらうことは客観性や正確性が高くなり、より適切な評価になるので選手にとって必要だと思います。
今回のGKTRは高校生にとっても自分の技術向上の為にすごく重要で貴重なものだったと思います。(僕も分析して欲しかったしん)自分も学べる良い機会でした。
高校生の皆にはこれからもゴールキーパーというフィールドに1人しか立てない、責任のあるポジションを楽しみながら、チームを勝たせることの出来るキーパーを目指して頑張っていただきたいです!
最後に、今回IPUカップに参加していただいた各チームの指導者、選手の方々、グラウンドなどを貸していただいた管理人の方々ありがとうございました!
そして、IPUカップの開催の為に準備をして頂いた学生、監督、コーチの皆様お疲れ様でした。学生の方たちのグラウンドの確保や、対戦表、運営、審判など多くのことを責任持ってやってくれたことで今回のIPUカップが高校生にとっていいものになったと思います。
5日間通して高校生からも学ぶことはあったと思いますので、これからカテゴリーの練習に戻りますが小さな目標と大きな目標を持って頑張っていきましょう!!
ゴールキーパーの皆さん中四国だけでなく、全国に名のある大学になるようにキーパー陣でIPUを盛り上げていきましょう🔥
