『感じるな、考えろ』 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは!FCの怒られキャラ、雑魚キャラの1年木村健太朗です。今回、寺尾さんからありがたい事に指名を頂いたので、恐縮ながらブログを書かせて頂きます。寺尾さん程の濃い話は出来ませんが自分なりに伝えたい事を発信したいと思います。
 
 本題に入る前に、自分が感じたブログの良さ少し書かせて下さい。IPUサッカー部がブログを始めた際に「意味あるんこれ」っと思っていました。しかし、実際に今まで大学サッカーを引退された4年生の先輩方のブログ、AチームやIAの先輩方のブログを見させてもらい、「この人はこーゆーことを思ってサッカーをしているんだ」「大学サッカーに必要な事ってこんな事なんだ」と新しい知識や情報をブログを通して学ばしてもらっています。また、IPUサッカー部は250名を超える大所帯。おそらく、話した事がない人もいると思います。それをブログを通して、一人一人の思いなどを知る事ができる為、ブログはチーム力や組織を作る上で必要と感じます。
 なので、今回のブログで「木村健太朗」という人間を少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

 さて、本題に入ります。
「感じるな、考えろ」
つまりどーゆーことやと言いますと、まぁ何事も考えろって事です。
「考えるな、感じろ」
この言葉は大抵の人は一回は聞いた事があると思います。サッカーに置き換えて見ます。僕自身も昔は1つのパス、1つのディフェンスなどをなんとなくの感じでしていました。考えてプレーしていなかったです。天才プレーヤー、センスのあるプレーヤーは感覚や感じで成功してしまうかもしれませんが、僕はセンスはない、技術もない、足も速くない、いわゆる凡人ざこプレーヤーです。あんの状、FCで自分のプレーはうまくいかず、降屋さんに「考えてやっとんか」と毎日怒られてました。笑(今もやけど)     感じでやっていたのが丸裸になりましたね。僕に「考えるな、感じろ」は体現出来ませんでした。
 考えてプレーする。これは今までもこれからも僕にとっての永遠の課題だと思います。相手がここに走ってくるからここにポジショニングをとる。このポジショニングだと相手のプレスが行きやすいからポジショニングを修正する。など1つ1つのプレーに全て理由と考えを言えるようにしなければいけないとこの1年で感じました。
 
 サッカー以外でも「考える」ことは大事と思います。大学生は高校生と違い、時間があり、自由な時間が多くあります。だからこそ、考えて行動しなければいけない。経営学部なら、簿記の資格を取得するために勉強するとか、見た目カッコよくなりたいなら自分磨きをするだとか、時間の使い方を自分で考え模索し行動する。これに尽きると思います。考えて行動した結果、4年後の自分が思い描いていた理想の姿になる事ができる、なる可能性があるのではないかと思います。
 余談ですが、僕の周りにも、サッカー上手くて頼もしい奴が1年で大学サッカーを辞め、トレーナーの道に進みました。彼は辞めるか続けるか悩んでいましたが、考えて自分で答えを出し、将来のなりたい事に向け、サッカープレーヤーを辞めました。僕はその自分で考え決断した事がすごいと思うし、尊敬します。そういう考えて行動に移せる、決断出来る人に僕自身もなりたいなと強く思いました。(普段はうっとしくかまちょです。)

 サッカー以外オフザピッチの「考える」がオンザピッチの「考える」にリンクしていると思います。だから、僕自身もっと「考える」という行為を習慣化していかなければいけないと思います。

 最後になりましたが、FCは今週からシーズンが始まります。天皇杯、中国社会人リーグと恵まれた環境でサッカーを取り組めます。その恵まれた環境でサッカーが出来ることに感謝をし、
主体性をもった「考える」集団、環太平洋大FC
になれるように日々チーム、自身ともに成長していきます!

まとまりのない文章ですいません。長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!

経営学部 現代経営学科 1年
木村健太朗