こんにちわ。まず、今年最初のサッカー以外での活動として、日本遺産にも登録された岡山県高梁市にある吹屋のエスコートガイド講座に今回参加させていただきました。
自分がこの講座に参加しようと思ったきっかけは、将来自分の地元をスポーツや観光の場として田舎の町を盛り上げる活動を行っていきたいと思い、人の心を掴むにはどうすればいいのかなど、なにか一つでも参考に出来る部分があると思ったのと、岡山に住んでいて岡山のことを知らないのは勿体無いと思い参加させてもらうことになりました。
この講座では高梁市の良さをもっと全国に広げる為に、どう言った事を行えば人が集まるのか、人の心に残るには何が必要なのか、それをどういった風に伝えるべきなのかなどの話を、ANAの元客室乗務員の方やリョービツアーズの方に来てしてもらいました。
その講座には、自分達と同じ大学生から実際にガイドをしているお年寄りの方など幅広い世代の方々約30名ほどが参加されていました。
第一回目の講師は、リョービツアーズの専務取締役をしている方の講座でした。そこで学んだ事は二つありました。
まず一つ目は、人の心を動かすにはまず自分が行動を起こし、人の気持ちを第一優先に考えるという事です。観光客を増やすには、その一回だけで満足させるのではなく、またここにいつか帰ってきたいと思わせるリピーターを増やすことが大切だと教えていただきました。
二つ目は、臨機応変な対応で人の心を掴むという事です。天候が悪かったりそこまでの距離が遠すぎると飽きられてしまったり行きたい場所に連れて行けないこともある。その時、急遽順番を入れ替えたり、何か途中で休むスポットに連れて行ったり工夫して臨機応変な対応がお客様の心を掴むのだと言っていました。これはどんな事にも必要で臨機応変な対応をする事は、相手のことを思っていないと出来ない事だと自分は思いました。
まだ第一回目で、もっと高梁市のことを知り同じ大学や周りの友達にも伝えてあげたいと感じたし、すごく自分にプラスになる話ばかりで次の講座が楽しみです。
IPU環太平洋大学 体育学部 体育学科
3年 ボランティア局長 岡本侑大

