気分がいいことを選ぶのが自分だという感覚 | EgoiSt

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毎朝夜明け前に起きてイメージングをしている。

 

正直眠い日もあるけど、自分の好きな時間に起きられるって幸せなことだ。

 

朝の1時間は自分に向き合うと決める。

毎日ワクワクを見つけられるわけではないけど、それでいい。

 

自分の視点を望みに向けていくと、徐々にでも思考の使い方が変わっていく気がする。

 

ダメなところ、できなかったことに目を向けていた自分が、好きなこと、先のことに夢中になっていく。

 

ブロック探しもいいけど、それはしたいことが見つかった後でもいいかもしれない。

どっちが先でもいい。

人それぞれだ。

まずはやってみること。

とことん。

 

なんでもいいから精一杯やってみる。

今の自分のまま、思いっきりやってみる。

 

一回でも一つでもその感覚があれば、体験すれば、それは体に染み込む。

 

うまく調整しようとしたりかっこつけなくていい。

 

でもその精一杯が怖くてブレーキをかけている。

自分で。

 

本当は出せる、踏み込める。

 

踏み込み方を知らないんじゃなくて、忘れていただけなんだって思い出せる。

思いっきり、精一杯は楽しいことだったんだって思い出せる。

 

イメージングで現実が変わっていくのは、自分の中で勝手に何かが変わりだすからだと思う。

 

苦しい、辛いにフォーカスしていた今までの癖をちょっとだけ休み、心地いいほうに心を向ける時間を取る。

続けるうちに癖は改善されていく。

 

気分がいいことを選ぶのが自分だという感覚が出てくる。

 

すぐには到達できないかもしれないけど、留まっているよりいい。

動けばどこかへは行ける。

 

わからないなりに向き合っていると、心の中にあったもので望んでいたものが自分の中で動き出す。

動き出すと勝手に視点が変わり、それを現実の中に探し出す。

自動的に。

 

無理矢理動くのが努力だとしたら、勝手に探すのは努力ではない。

 

今まで見ていたものかもしれない。

目の前にあったものかもしれない。

でも心が動いていないとそれに気づけない。

 

まだ確信はできてないけど、きっとそんな感覚なのではないかと感じている。

 

イメージングをしながら、気づきが溢れてきてそっちに気を取られる自分。

もっと自分に気付きたいんだなあと思った。

 

心がwantで動き出すのは心地いい。

心臓は動いているけど心が機能していなかったんだ。

 

新しいことだけど心の中にあったこと。

これからどうなっていくんだろう。

わからないけど、イメージングで1日を始めるのはその日の視点を決めるのにとても有効だな。

心と体が一致すると、後ろを向いても横道にそれても戻ってこれる。

 

さて、今日はどんな新しいことをしてみようか。

昨日とは違う選択をしてみる。

だって、昨日と同じ選択は昨日までの自分でいたいときだけ。