好きなことは嫌なことから見つかる | EgoiSt

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今の生活では嫌だけど、やりたいことがみつからない。

なにかやってみるけどしっくりこない。

そんな自分に嫌気がさし自己嫌悪。

 

努力をやめたいのに、やめるのに努力しているという変な循環。

 

とりあえず、仕事で何が嫌なのかを書き出してみた。

 

その際、ただ書きだすのではなく細分化する。

 

業界、作業、環境、報酬の4点。

 

そもそもその業界が好きなのか嫌いなのか。

作業が嫌なのか、環境なのか(人も含めて)

報酬なのか。

 

するとだいぶスッキリした。

 

仕事自体が嫌だと思っていたけど、細分化することで嫌なところもいいところもわかってくる。

嫌なことだけやらない方向になればいい。

 

業界は好きだけど作業で嫌なことがある。

環境には問題あり。人はいい。

報酬には不満があるが、お金以外の喜ばれるなどの報酬はいい。

 

まず嫌なことを書き出して、それがひっくり返ったらどうなるかを見てみた。

 

美容の業界で私の好みで提供でき、1日やっても2,3時間。

変化があって喜ばれてきちんと稼げて、自分で休みも時間も決められる。

頭と体を使うバランスがとれている。

 

んー。

最高なんだけど、こんなことできるのか?と思ってしまっている自分もいる。

でも本当に楽しそうだ。

ワクワクする。

 

イメージングは多分、私の考えているイメージと違う。

もっとエネルギーが放出される感じだ。

未来と直接つながっている感じ。

 

先日、ジョイさんの事務局の方と話していてそう感じた。

 

であればそのコツをつかんでしまえば何でも叶ってしまう。

 

好きなこと、やりたいことだけを考えても浮かばないなら、嫌なことからひっくり返してみればいい。

 

お金を稼げなくても好き、が本当の好きだという人もいるし、まだそこまでは到達していないけど、ひとまず方向性は見えた。

 

それにすごく気分が軽くなった。

 

私はFXもずっとやっているのだけど、好きでやっている。

稼げなくてもやるか?と言われたら答えは微妙だけど、でもなぜかやめられない。

それに今回の嫌なことをひっくり返す、をやってみたら、業界以外はFXはピッタリだ。

 

何をするかより、どんな状態でいるかの方が大事なのかなぁ、と感じた。

 

我が儘過ぎるのかもしれないけど、そのワガママが全部できたらいいなぁ。

 

最近読んでいる本の中で、努力は潜在意識の働きを邪魔してしまうとあった。

 

頑張れば頑張るほど、潜在意識は使えなくなるらしい。

頑張らないで潜在意識を使えたほうがよっぽどいい。

のはわかる。

 

人体実験するしかないな。