なんとなく、 ブルーなイメージの香りをつけて眠ると気付きが多くなる気がする。

 

気のせいかもしれないけど、そう思ったほうが楽しいからそれでよし。

 

母のレールデュタンから始まって、私の人生に香りは欠かせない。

 

嗅覚が落ちたと感じると恐怖さえ感じる。

 

フランスのグレースの調香学校に行こうとしていたことを、イメージングを始めてから思い出した。

 

あんなに夢中になっていたことなのに、不思議なくらいすっかり忘れていた。

 

そしてまた、香りにまつわることをしてみたいと思ったけどなぜかワクワクしない。

ただ、自分の香りが欲しいなと思い始めている。

 

今まではずっとクリニークのhappy。

 

私の香り、といわれるほど周りには定着しているし、未だに大好きな香り。

でもなんとなく、もう少し色のついた香りが欲しくなってきた。

 

ネットでいくらでも買えるけど、できれば自分で香りをみてからにしたい。

 

そうだ。

仕事帰りにショップに行ってみよう。

 

営業時間を確認し、行動した自分にYESだ。

 

行動しなければ人生は変わらないというけど、それはきっとこんな小さなことからだったりする。

 

タイミングなんて待っていても来ない。

自分で作るのだ。

 

何が正しいのかなんて考えてもわからないし、正しいことなんてあるのか?

 

ただもう、ぐるぐる回っている自分には嫌気がさしたし、同じところで安心しようとしている自分も違うと感じている。

 

ただ今のほんの小さなwantに目を向け、小さなアクションを起こす。

 

感覚に従う。

 

もっともっと自分を輝かせたい。

そしてその時の自分は絶対笑ってる。

 

口角上げ、続いてるよ。