事後レポ(11)10月福山
第11弾は、福山○学 ○蔵祭。
○○ャの今年の学園祭LIVEは全部で5ヶ所。関東2、岐阜1、大阪1、福山1という予定でしたので、私のテリトリーとしては、西の3ヶ所を考えていました。結局、岐阜には都合が悪くて参戦出来ませんでしたので、大阪と福山の2ヶ所に参戦。第1弾は福山。
もう広島市に2度も行っていた後なので、福山なんかはそれよりも東にあり、全然、行動範囲内だよなと思っていたので、難なく参戦を。学園祭でのLIVE会場は屋外イベント広場とのことでした。当初から雨予報で、千里の二の舞?びしょ濡れ覚悟? 学園祭事務局からは雨のときの案内は何もホームページには書かれていなかったので、どうなる事かと思いながらも出発。
さん○の父さんのところで、ア○ロさんの先乗り情報が刻々とレポ入っていたので、雨や会場の状況は把握しながら現場に向かいましたが、向かう途中で雨が降ってきました。
車で大学の最寄の駅付近まで行って、駐車場にとめ、送迎スクールバスに乗車して大学まで。もうすっかり雨模様になっていて、屋外イベント広場前には人がいない状況で、まさか中止?とも思いながらウロウロするも、何も掲示が無くて。
で、ふと広場の隣を見ると、体育館らしき建物があったので、もしかしたらここに会場変更か?と思い、そちらに移動してみると体育館入り口あたりに人の列を発見。開演予定時間の2時間ほど前でしたが、すでに100人ぐらいの列。良く見ると、体育館の外に100人ぐらいで、中にも人の列が見えてそこにも100人くらい。
絶対ここでやるんだなと思って列に並んだんですが、○○ャLIVEはこちらに会場変更 とはどこにも書いてないし、ここでいいんだろうかとも思って不安になりながらも、ひとまず並んでおくことに。
そうして待っていると、学園祭実行委員?と思われる方がプラカードを持ってきて、「LIVEの最後尾はここ!」と書いてあったので、やっぱり当たりと思って、待つことになりました。
雨がかなり降ってきていて、傘をさしながら立っていたので、早く開場して欲しいなぁと我慢の限界。体育館の中で待っている人がうらやましかったです。で、待つこと1時間半ほどで、ようやく開場。
体育館なので、正面にステージがあり楽器群がセッティングされているのが見えましたが、もう最前あたりは人が一杯だったので、どこにポジショニングしようかと考え、左の壁際に陣取りました。これがあとで考えると右側の壁じゃなくってよかった事に。
開演までの間に、ぞくぞくと人が入場してきて、結構広い体育館(たぶんスタンディングなら3000人くらいは入りそうな床面積)が徐々に埋まってきて。
前半分は○○ャを見に来たっていう人たち風で詰めて立っていますが、うしろ半分は、近所のおっちゃん、おばちゃんが学園祭に遊びに来て、ついでに入ってみた的な人たちなので、詰めた感じはなく、間隔に余裕がありゆったり見れるという状態。左壁際からなので、観察が良く出来ました。
開演のころにはだいたい1500くらい?の人が見守る中、一応、ラジオの公開録音でしたのでMCの人が出てきてラジオ番組と○○ャ紹介のコメントがあり、ようやくZeppの時と同じSEでLIVEがスタート。
いつものポジションの、最前から10~15列目よりもかなり遠い場所からでしたし、周りは近所のおっちゃん、おばちゃんでしたので、ノリノリで見るには恥ずかしく、壁にもたれながら腕組みしておとなしく「見守る」というスタイルでの参戦になりました。
LIVE中に驚いたのは、前のほうに、お父さんに肩車をしてもらってLIVEを見ている5歳くらいの男の子が、曲の間じゅう、腕を上げて、曲にあわせて腕を振っている姿で、全曲その振りをかえながら熱い声援をかけている様子。
この子、全曲知っていてLIVEに参戦しているやん!ってびっくりしました。こんな子がいるんやなぁって。
LIVEは、間に学園祭関連のMCも入りながら、全部で12曲。「タダ」のイベントでこんなに曲数が聞けるなんて感激もの!って思いながら無事LIVEは終了。で、ここからが左壁際に陣取ったかいが・・
最初のポジショニングを決めた時点に戻って説明すると、広い会場を見渡した時に、左壁際に「三角ポールとそれをつなぐバー」が設置してあって、人が入れないようにしているスペースがあったんです。それは、壁に出入りできそうな扉があって、そこからステージに向かって縦長にスペースが設けてあり、人が扉からステージに歩いて行けるくらいの感じで。
私はその扉のすぐ横でバーの隣に立って見るポジションに行くことに。最初は、ここからもしかしたら○○ャメンバーがその扉から入ってきてステージに向かうかも・・と思ってたんですが、その予想はあっさり裏切られ、メンバーは舞台袖から登場してLIVE開始。な~んだ予想外れたと。
LIVE終了し、ラジオMCの方とメンバーがおしゃべりして、ラジオの収録も終了。MCの方が「今日のゲストは○○ャでした。大きな拍手を!」っと告げたあと、メンバーが舞台をはけ、ステージを降りる時、なんと、左の壁際の立入禁止スペースをこちらに向かって歩いてくるではないですか!あ、やっぱり、この扉から別の場所(控え室?)に向かう通路だったんだと。
縦長な通路でこちらに4人が向かってくるんですが、その横からは見ていた人が手を振って見送るくらいで、誰も、メンバーにタッチする風でもなかったんですが、私は一念発起で、扉の横で待ち構えながら手を伸ばして、メンバーと握手をしようと思い、声かけを。
最初は、は○姉。「お疲れ様!」とかけると、笑顔で「ありがとう」と言いながら、差し出した私の手に握手してくれまして。次々とmm○s、りなっ○す、て○もと順番に、「お疲れ様」「ありがとう」と、ひとりひとりとしっかり握手が出来ました。
開場内で見ていた観客のうち、唯一、メンバーと握手できた!と、感慨深く思いながら、その扉から出て行くのを見守って、しばし余韻に浸って。
思えば、西宮ガーデ○ズでの握手会では、恥ずかしくて叶わなかった握手が、ようやくここで堪能出来たと。ジャーマネ○助氏にさえぎられる事なく、じっくり会話と握手がメンバーそれぞれと出来たんで、より感動しました。
LIVEに参戦して、生○○ャ詣をこれまでしてきましたが、メンバーと直接触れ合うことは出来ていなかったので、今回の福山は大満足なイベントとなり、大変良かったと思いましたね。
事後レポ(10)10月大阪千里
第10段は、千里セル○ー広場。
「○○ャぶっと」の発売記念グリーディングイベント「リアルサ○ット@大阪」ということで、これは東名阪の各会場で開催されました。
Zepp Tokyoでの興奮も冷めやらない6日後、大阪北部の千里ニュータウンの中にある商業施設の中の、屋外イベントステージでの開催ということで、「雨」の天気予報を気にしながらの参戦。
出かける段階では、まだ雨が降っていなかったので、このまま、もってくれないかなぁと思いながら、電車で現地に向かったのでした。でも地下鉄で千里中央駅に着く頃には、ポツリポツリと。駅からすぐのところにイベント会場があったので、迷うことは無かったです。
ステージには小さい屋根がありましたが、確かにステージ前で観客が見守るフロアには屋根は無く、辛うじて会場をぐるりと取り囲む2Fテラスの一部のみが屋根がある状況。
私は雨を警戒して、2Fテラスの屋根がある場所に待機。開演1時間前でしたが、すでにステージ前には300人ぐらいの人が立って待っていて、もしこのまま予報通り、雨がきつくなってきたら、この方たちはびしょ濡れになっちゃうなぁって思いながら、開演を待ってました。
案の定、雨が強く降り出して、カッパを用意周到に持ってきている人はいいんですが、傘は差せない(会場のアナウンスで、後方の人が見えなくなるので傘禁止とのこと)ので、ほんとにびしょ濡れのまま待つことになって、可哀相でした。
平日の夕方からのイベントだったので、制服姿のJKさんや男子高校生がたくさん増えてきて、買い物帰りの主婦の方とかも足を止めて開演を見守るという感じ。でも、見ている皆さんのうち、〇〇ャを知ってて見ている人は、果たしてどれくらいいたのか、ちょっと疑問。
で、やっと開演の時間。MCの女性から開演の紹介があって、本人たち登場。簡単な挨拶のあと、リアルサ○ットということで、事前に募集した「ありがとうメッセージ」の中から1通だけを、は○姉が読み上げて。本当はいくつか読み上げる予定だったらしいのですが、雨が結構降っているので、短縮化ということで、さっそくミニLIVE。曲紹介も短めに。
一応、LIVE形式でアンプ等々はセッティングされてはいましたが、マイクスタントがボーカル用しか立っていなかったので「あぁ、あて振りだなぁ」と。その通り、イントロが始まってスピーカから音が出たんですが、CD通りの音。
「まぁしょうがないわな。PAも無いし、屋外のイベント会場じゃ生演奏という訳には・・」ってことで納得していたんです。曲目に新曲の○○ャぶっと。ここで、思わぬ幸いな出来事が。
そう、あて振りだからこその、PV並みの”演奏しながらのダンス”が見れましたから。イントロの連続キックや花一匁目ポーズを生で見れて、感激でした。TBxツアーのダブルアンコールではダンス無しの生演奏の初お披露目でしたが、あて振りだけど、これはこれで嬉しいなと。
その後、ミニLIVEは終了し、名刺渡しイベントに。
CDに封入されているグリーディングカード1枚で1回、メンバー4人からそれぞれの名刺が手渡しで貰えるという、握手会とは一味違ったもので。4人がステージ上で横に並び、そこへ横から順々にお客さんが流れていくというシステムで、ひとりずつ本人から本人の顔写真入り名刺をもらっていく間に、簡単に一声かけられる。
私は、メンバーそれぞれに「来たよ、m○ts」「り○っくす」「て○も」「は○姉ぇ」って声をかけて、最後に「ありがとう!」って。みんな笑顔で答えてくれて、なおかつ、名刺はおみやげになったし、意外と、何も物として残らない握手会より良かったかも。
(実際にメンバーとの握手も、次の機会で出来たし・・。これは次のレポで。)
生LIVEは生LIVEでいいけど、こんなリリイベもいいなぁと。またこんな機会があれば、絶対に行きたいと思った私でした。
事後レポ(9)10月東京
第9段は、TBx Tour Zepp Tokyo。
本当は、事前のチケット抽選で広島、名古屋、大阪分をGETしていたので、9/30木のZepp Osakaで私のTBx Tour参戦は終了予定でした。終わったあとも余韻に浸ってて、良かったなぁと思いながら10/1金の夕方まで過ごしてました。
で、その夜に、別件の探し物でオークションサイトを見ていた時に、ふと、そう言えば、これまで○○ャLIVEチケットが出ているのか見たことが無かったなぁと思い、明日のZepp Tokyoって、いくらぐらいで出ているんかな?確かSOLD OUTだったよなぁ? と思いながら、探してみました。
すると、「へぇ、意外といっぱい出てるやん」って感じで、用事で行けなくなった風な書き込みとともに、整理番号のケタ数が書いてあり、何件か出ていました。スタンディングキャパ2500?+2階席も追加という中で、結構、整理番号が大きいのに、強気にちょい高めの金額設定にしている人もいれば、番号3桁なのに、定価より安く出している人も居たりして、バラバラなんだと。
そういう風に眺めていると、「現地受け渡しでOK。都合で友達が行けなくなったので、チケットが取れなかった人で行きたかった人に低価格で譲ります」っていうメッセージを見つけてしまった。
いくらチケットが低価格でも、さすがに東京は交通費が・・。
頑張って名古屋や広島には行ったけど、さすがに東京は遠いし・・。
もう3ヶ所も行けたし、関西圏+αだけで十分楽しめたやん・・。
って自分を抑えようとしていたんですが、
Zepp Tokyoはツアーラストやで・・。
ラストっていうことは、神戸VAR○Tみたいにハプニングやサプライズがあるかもよ・・。
東京だから、ベス○リPart1みたいにDVD用の撮影があるかもよ・・。
っていう、悪魔のささやきが私の頭の中に浮かんできて。
気がつけば、「即決」のところをクリックしていました。
それから、どうやって行くかをいろいろ探して、新幹線?夜行バス?・・ で、結局、車で行くことに。高速\1000の土曜日で、夕方からのLIVE、次の日は日曜日ということで。こうやって、急遽、10/2のZepp Tokyo参戦を踏ん切りました。
行く途中、さん○の父さんの所に「隠密行動」と称してコメント送りましたが、実はバレバレで、事前に参戦予定とは伝えてなかったのに。
で、参戦しての感想は・・
は○姉の感無量の涙に、めっちゃ感動し、
「MTV メガベクトル」の「Tour FINAL」映像にも黄色いタオルを頭にかぶって映ってたし、
ファイナルならではの特殊効果もあったし、
本当に行けて良かったです。最高でしたね。
もしかしたら来年発売?のTBx Tour DVDにも黄色い頭が映っているかもしれないし。
あ、今、これを書きながらMTVメガベクトル映像を見ていて思い出したんですが、Zepp NagoyaもZepp Osakaも2階席があって関係者席だったんですが、私のいつものポジションから振り返ると2階席が見えて、名古屋・大阪ともいわゆる「オカンダル?」の方々がお父上と思われる方と並んでご覧になっており、MC中もノリノリでしたね。
結局、このツアー全7戦中、4戦に参戦した訳ですが、ほぼ同じセトリながら、LIVEの中身は全部違って感じられ、何回参戦しても新鮮で、それぞれに感動と楽しさがありました。
また来年以降も単発イベントやツアーLIVEがあるかと思いますが、絶対に同じツアーでも複数回の参戦をしたいと思いますね。もう広島も名古屋も東京も遠くない感覚になってますので。
(それってちょっと危ない傾向かも・・。そのうち福岡も仙台も札幌もって言いそうな自分がいて。ア○ロさんの追っかけ度合いも凄いと思いますが、私もそうなりそうで。あぁ、怖い怖い。)