n@kattas@nさんのブログ -311ページ目

びっくりチャレンジ 前編

先日、ある知り合いの女性の方に、飲み会の時、「私、実は○○ャっていうバンドのファンなんです」っていうことを話したら、「え、誰、それ?」っていう、案の定のリアクション。


まぁ、普通の人はなかなか知らないわなぁ って思いながら、知らなかったことには特に驚かなかったんですが、その人から「それってどんなバンド?」って質問を受けたんで、一般的な紹介だけしゃべって、ようつべのLIVE映像を見せてあげたんです。


そうすると、予想外の発言が・・


「このバンドのDVDとか持ってます?持ってれば貸して欲しいんですけど」って。


「なんで?」って聞くと、「ちょっとどんな曲なのか聴いてみたいと思って」ってことで、BEST★S○AN〇ALを貸し出すことに。


○○ャファンの中での、空白の領域(20代のOL)の方なんで、聴いてみたいっていう興味をもってもらえただけでも驚きでした。


LIVEでの「オイ」コールや、彼女らのパフォーマンスを初めて見て、どんな感想を持ってくれるんだろうと私は興味津々でした。


で、2週間ほど経って感想を聞いてみると、「結構、楽しそうにLIVEしてるやん。あんなLIVEに行った事あるの?」って質問を逆に受けたんで、「まぁ、何回か・・」とちょっと控えめに答えると、


「いいやん。CDで聴くよりLIVEのほうが実力発揮出来てそうで、いいんやと思うで」って、なかなか鋭いことを。


それで、その次にお願いされたことがありまして。その話はまた次回の記事にて・・。

事後レポ(13)11月大阪心斎橋

第13弾(今年最後)は、11月 大阪心斎橋クラブクア○ロ。


○○ャ詣の今年最後は、対バンLIVE。以前、別のアーティストLIVEでクア○ロには行った事があったので、場所も把握済み。月曜の夕方からという珍しい設定だったので、どんな客層になるのかが興味ありましたね。


チケットは、私は超先行でGETしてましたが、結局、前日までの一般販売でも売れ残っていましたし、さすがに月曜というのは、Sold Outには厳しかったのか。ワンマンでも無いし。


対バン相手は、グロ○ルというバンドで男性4人組。客層は不明。大阪電○大でもそうでしたが、演奏順は先に○○ャじゃないバンドがやって、あとで○○ャなんだろうし、数的にも、○○ャファンの方が多くて、グロ○ル演奏時にどう盛り上がるのか?  ってな予測不明な状態で臨みました。


心斎橋のクア○ロは、ステージと最前が近くて、段差も若干しか無く、ステージ前フロアと、その後ろで段差50cmくらいの2段目フロアと、一番後ろが3段目の段差の通路と、大きくは分かれてるという造り。フロア側は扇状に広がっていて、最前フロアには約200人。2段目フロアに約400人、後ろの通路で約200人ぐらいの計800人が最大キャパの会場でした。


開場の時間になり、幸い私は、超先行ということもあり、人生初の二桁良番だったため、て○も前の最前に行こうかと思いましたが、すでに2列の人垣になっていたので、あえてのいつものポジションで、て○も前7~8列目あたりになるであろう、ステージ前フロアの最後列へ。2段目フロアとの仕切りにもたれる形で待機することに。


その後、ぞくぞくと人が入ってきて、私の前もすっかり埋まって。でも後ろを振り返ると2段目フロアは約半分の入り。そこで人波は途絶えて・・。まだまだ仕事終わりで来る人が到着してないからだったんでしょうってことで。


そうこうしているうちに、開演の時間になり、やはり予想通り、グロ○ルの演奏から。


周りは、男子高校生/大学生風の塊と、社会人2~3年目風のカップルと という構成。グロ○ルの演奏が始まると、何組かのカップルがノリノリで観客を引っ張る動きを。そろいの黒っぽいTシャツを着ていたので、グロ○ルファンの定番の格好なのかと。


その周りで、首に○○ャタオルを巻いた多数の軍団。数的にも予想通り、○○ャファンが圧倒的な状態でした。


1曲目の途中までは、○○ャファンはどうノッテいいのか手探りでしたが、グロ○ルのアオリで、ステージ前は一体感あるノリに。グロ○ルのMCでも言ってましたが、「TVに出るような有名バンドとの対バンなので、そのファンが自分らにノッテくれるか心配だったけど、すごくノリがいい」と。


が、しかし、良かったのもここまで。ここから「アホなやつら」の暴走開始・・・。


mm○s側のステージ前フロアの後列に一団がいて(私も西宮や千里のリリイベで見たことのある、ある特徴のある衣装を着た人を中心とした)、そいつらが、圧縮というか突撃を開始したんです。突撃先は、フロア前方や中央にいる善良なオーディエンス。LIVEを見たいだけのオーディエンスに対し、後ろから横から不意打ちで突進するんですよ。ありえないです。


先ほど言ったグロ○ルファンは、自分たちで楽しむLIVEで、その場でジャンプしたり踊ったりしているのに、そこにめがけて突進ですからね。カップルの女性だろうがなんだろうが、お構いなし。小柄な女性なんか吹っ飛ばされて、カップルの男性がその軍団に何か文句を言おうとしていて、一触即発の雰囲気にもなって。でも、カップル側が大人な対応をしてくれて、ケンカには至らなかったんですが。


それをいいことに、その軍団は更にいい気になって、今度は、ダイブ開始。


体の持ち上げ役とダイブ役に分かれて、次々と。それを周りで見ていて興奮したんであろう高校生風のやつらもそれに加担して、明らかに面白がってダイブ役をかってでるという始末。


ダイブ先には、JKたちやグロ○ルファンがいて、その人たちの頭の上を転がっていき、最前列まで転がるとステージ側へ落ち、そこから左側へはけていく・・ というのが繰り返し起こってしまいました。


自分の頭の上を転がっていかれる側は、たまったもんじゃなく、倒れこまれて事故になっても全然おかしくない危険な状況。私は、その軍団から5mくらい離れたところにいましたので、その行為を制止することも出来ず、ヤバイなぁと思いながら見ているしかなかったです。


そういう状態のまま、一旦、グロ○ルの演奏が終了。間のセッティング変更があって、次は○○ャの登場。


そのアホ軍団は、仲間と思われる女性や小柄な男を担ぎ上げ、数人が肩車状態になり、Everybody S.Yのオープニングで、はっちゃけ状態に。メンバーからもはっきり見えていたはず。その後は、突進・ダイブの連続で・・・。


あまりに周囲のお客さんにとって、惨い状態でLIVEは進行していく中で、ダイブしたやつは、最前まで転がると、床にそのまま落ちるんなら、痛みを感じて懲りるんでしょうが、たぶん怪我をされても困る主催者側のスタッフが、最前列の向こう側で、落ちてくるやつらを受け止めることをしており、その行為が、更にアホ軍団を加速させてしまっていたようです。


その状態は、ステージ側からも目の前で見える光景で、JKたちの頭の上を、人が転がってきて、メンバーの目の前で、ホールスタッフが受け止めて、それが次から次に繰り返されてっていう。これを見るとさすがにメンバーもヤバイと感じたようで、LIVE後のブログにも「○○ャLIVEにダイブ・圧縮はいらない」って、あの、は○姉が直接コメントするくらいでしたから。


この惨状は、いろんなところ(mixi、ツイッター、さん○の父さんブログ等々)で語られ、批判の声がたくさん寄せられてたんですが、一番残念なのが、メンバー自身から「やめてくれ」と言われてしまった事ですね。


演奏している側からすると、一部のアホ軍団のおかげで、楽しめなかったお客さんがたくさんいて、もう懲りてLIVEに行けませんというファンが出てきてもおかしくないLIVEになってしまった事は、とても悲しい事ですし、メンバーの本意ではないLIVEになってしまったんですから。


そして私なりに思った事は、グロ○ルファンは、自分たちで楽しむLIVEの見方を心得ていたし、ジャンプや踊りも楽しそうにみんなでLIVEを作っていたのに対し、一部の心無いアホ軍団のおかげで○○ャLIVEは、演奏者も他の観客も、悲しい思いをしながらLIVEを作っていたということ。もっと大人になって楽しもうという空気を○○ャLIVEでは、みんながかもし出して、アホ軍団の行為を制止できるようにならないといけないなぁと。


今年、最後の参戦は、後味の悪いLIVEになってしまいました。


しかし、いろんなところで今回の悪態が語られたことで、二度とこんな惨さんたる状態にはならないことを祈りたいと思います。


かつ、メンバー自身を悲しませるようなことにならないよう、観客みんなで楽しいLIVEを作っていくという思いを、みんなで共有できる○○ャファンでありたいと思いました。

事後レポ(12)11月大阪寝屋川

第12弾は、11月 大阪電○大学 学園祭。


○○ャの学園祭LIVE参戦2戦目は寝屋川市。私にしては、チョー珍しく連れと二人で行くことに。


普段から一人で行動することは珍しくなく(連れと絡んでって時も当然ありますが)、これまでの生○○ャ詣も一人だったんですが、今回は初めて二人で。


理由は、たまたま私がLIVEによく行っているという話をした時に、どんなLIVEなん?って食いつかれたので「一回、一緒に来る?学園祭でタダだし」って事で。


その連れは、まったく○○ャの事は知らなくて、事前に予備知識もなく、行きがてらの電車の中で私からどんなバンドなのかをしゃべったくらい。その時点で「なんでそんなんに嵌ってるん?」と不思議がられる始末。まぁ、何でもいいから一緒に行こう的に。


現地に到着する前から、ア○ロさんご一行や、鴨○んも参戦していることはさん○の父さんのところへの書き込みから知ってはいましたが、私は元来恥ずかしがりで、連れと一緒ということもあり、現地でこちらから声をかける事は出来ませんでした。そのかわり、現場レポという形で、さん○の父さんのところへの書き込みは相変わらずしてましたが。


この学園祭LIVEは対バン形式で、○○ャとハニ○ルというバンドの2組が出るとのこと。私はそれこそまったくハニ○ルの予備知識なしで望んだので、○○ャに対する連れの状況と同じ事になってました。


福山○学では、入場するのに体育館前に並ぶというスタイルでしたが、ここ電○大学では、開演5時の前に、2時から入場整理券配布という事でしたので、12時くらいに現地入り。既にア○ロさんの情報通り、長い列が出来ており、私と連れはその最後尾と書かれた看板のところに並びにいきました。


看板を持つ学園祭実行委員の方に「この辺で何番目くらい?今日は何人くらい入れるの?」と聞くと、「だいたい270番目くらい。400枚を配布予定です」とのこと。あとで分かったんですが、学園祭関係者に事前に100枚配られていたのと、追加配布したらしいので、一般の並んだ人には、101番から550番くらいまで、結局全部で600人弱が入場できたとのこと。


入場といっても屋内ではなく、校舎に囲まれた中庭にステージがあり、そこに入れる人数が限られているので整理券方式にした模様です。


整理券配布は順調に2時から始まり、私たちは2時半には400番前後の番号札をもらって、「再度、4時半までにはグラウンドに来てください」と言われたので、しばらく時間をつぶすことに。学園祭といっても工業単科大学なので、さほど出店も多くなく、あっという間にだいたい見終えたので、外の喫茶店で暇つぶしを。


で、帰ってくるとグラウンドには番号が書いた看板があって、整理券番号順に並んで待つことに。この中に、ア○ロさんや鴨○んがいるんだなぁと思いながらも、あえて探そうとはせず、じっと待ってました。


開演時間がせまり、ようやく中庭へ。私と連れは、後方左側の仮設フェンス際にポジショニング。すでに最前には背の高い大学生風の男たち(整理券番号100番までの学園祭関係者と思われる)が陣取っており、その直後にJKたちがいたのですが、「あのままじゃ、JKたちはステージが何も見えないよ」って連れがつぶやいたんですが、その通りでしたね。


開演と当時に、まずはハニ○ルの演奏から。連れも私もまったく楽曲を知らないので、とっても冷静に見ていたんですが、明らかに○○ャ目当ての男性軍団がノリノリで。


ハニ○ルは男性2名のデュオで、それ目当てと思われるJD(女子大生)風の方々が普段のファンなんでしょうが、先の人たちが図太い声で声援を挙げるので、ハニ○ルメンバーも「いつもと全然違う声で声援もらって、戸惑う!」って言ってましたね。


ハニ○ルが5、6曲披露して、終了。機器セッティングを変更して、ようやく○○ャ登場。


登場した時に、男性陣からウォーの声が上がった時に連れから、「これってアイドルLIVEなん?」って冷静なコメントが・・。楽曲が始まっても、観客が手を挙げて、いわゆる「オィ」コールが続いて、「やっぱりアイドルLIVEやん!」って連れの声が。第3者的に見ると、バンドLIVEというより、アイドルLIVEに映ったようです。


全13曲(間に少○Sのやり直しがあったので、13.1曲?)を終え、会場をあとに。


すると出たところにオレンジT(○○ャのTシャツ)を来た団体さんを発見。その中の一人に見覚えがあり、あ、ア○ロさんご一行だなと。とても楽しそうにLIVE後の感想をしゃべっていたのが聞こえました。あの中に鴨○んもいらっしゃったようで。


で、それを見ながら帰り道へ。連れに「どう?」って尋ねると「お前が何で追っかけしてるんか、よう分からん。歌がめちゃうまい訳でもなく、演奏もプロと呼ぶには、もひとつだし。アイドル追っかけかぁ?」と。


確かにおっしゃる通りですと私は素直に認めて、はたから見たらアイドル追っかけだよなぁって、しみじみ思いましたね。でも、まぁ何であれ、○○ャの音楽が好きですし、LIVEで盛り上がるのも大好きですし(連れの前でノリノリになってましたし)、可愛いと思っているのも事実ですし。追っかける理由は、人に納得してもらえなくても、当人が満足したいんですから、いいんです。


でも、第3者の冷静な声が聞けて良かったです。だからと言って、追っかけをやめる訳は、ないんですから。


LIVEに行けば行くほど、楽曲でのノリノリ度合いが増しているよなぁ私、と思った私でした。