ART BASE PROJECT / ル セコメロン -97ページ目

ART BASE PROJECT / ル セコメロン

ART BASE PROJECT 代表
ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
旅カフェ居酒屋サウナ好き♡


現在開催中の石上誠絵画展の会場、軽井沢タリアセン内を散歩しながら撮った写真をupします♪

■軽井沢タリアセンは

軽井沢町の南に位置する塩沢湖を中心として、美術館や遊戯施設、レストラン、ショップなどが集まった総合的リゾート施設です。

軽井沢高原文庫では、この地にゆかりのある作家・詩人の資料を見ることができます。
また、柔らかなタッチで寄り添う恋人たちを描いたレイモン・ペイネの作品を収蔵するペイネ美術館や、深沢紅子による繊細で可憐な野の花の絵が楽しめる深沢紅子野の花美術館があり、静かな森の雰囲気ともあいまって、心穏やかな時間が流れます。
敷地内はレジャー設備も充実。ゴーカートやモノレールでさわやかな風を切るひとときは、家族みんなの素敵な思い出となるはず。

■「タリアセン」とは

直訳すれば、ウェールズ語で「輝ける額」という意味です。もともの語源はケルト神話に由来し「知恵者」であり芸術をつかさどる妖精「タリエシン」から、といわれています。

    

    

    

    

とても素敵な場所で一日中遊べるほど施設が充実しています。。。明日はタリアセン内にある薔薇園の写真をupしますね♥

軽井沢タリアセンHPの睡鳩荘ページ http://www.karuizawataliesin.com/look/suikyusou

 


昨日、搬入してきました!

昨夜は疲れて早く寝てしまい搬入の様子を投稿できなかったので、出勤前にホテルでupしています。

話題も盛りだくさんなので毎日投稿しようかなと思っています。。。

軽井沢はとても涼しくて快適です♪ 7月19日まで開催しておりますので、よろしかったらぜひ遊びに来て下さいね!!

   

   

  

では、これからタリアセンに行ってきま~す!


今日も蒸し暑いですね~(^^;)

誠は7月7日~始まる軽井沢タリアセン個展と、7月25日~始まるニューヨーク個展に向けて、このところずーっと自宅2階のアトリエに籠って悪戦苦闘中です!

画材・額縁屋さんに行く以外はほぼどこにも出掛けず、集中して制作しています。

軽井沢タリアセン個展の内容は、ヴェネツィアのカーニバルと風景画、バラの絵を展示し具象画が中心です。対しまして、ニューヨーク個展の内容は、誠がここ数年メインテーマにしているタイトル“Door”と“Eternal”の半抽象半具象の絵画を中心に出品します。それぞれ違う内容で個展を行います。

どちらの会場も初めてであり、テーマの違う大きな個展を1ヶ月間以内に開催するのも初めての試みです。

この今までにない大きな挑戦に、我が家でありながら緊迫した空気が流れています(笑) 誠は日に日に元気が増している気がします。。。好きなことを職業にした人間の強さは、どんな苦闘も楽しめるところにあるのだなぁとつくづく感じます。

 

 

 


▲タリアセンさまが素敵なフライヤーを作って下さいました。

誠の紹介文もとても素敵に書いてくださり、私は何も付け加えることがなく、そのまま投稿致します。。。海外の方にも読んでいただけるように英文に訳しました!・・・KENが(^_-)-☆

【石上誠絵画展@軽井沢タリアセン】
[Makoto Ishigami Art Exhibition at Karuizawa Taliesin]

7月7日から19日まで睡鳩荘において「石上誠 絵画展」を開催します。今回は「ヴェネツィアからのインスピレーション。扉を開けて」が展覧会のテーマとなり「薔薇の園」(2016年作 油彩S4)、「白い花の咲くヴェネツィア」(2016年作 油彩F4)、 「化粧」(2016年作 油彩F4)などの最新作を含め約30点を展示いたします。水の都ヴェネツィアから得たインスピレーションを、湖の畔に佇む初夏の睡鳩荘でご覧ください。

In Karuizawa Taliesin, "Makoto Ishigami Art Exhibition" will be held from July 7 to the 19th. The theme of this exhibition is "An inspiration from Venice. Open the door." About 30 works including the latest works, such as "a rose garden" (oil painting S4 2016), "Venice where white flowerers bloom" (oil painting F4 2016), and "makeup" (oil painting F4 2016), will be exhibited. Please feel an inspiration obtained from Venice, a city of waterways at Karuizawa Taliesin located on the shore of the lake in the early summer.

石上 誠 絵画展
~ヴェネツィアからのインスピレーション。扉を開けて~
日時:2016年7月7日(木)~7月19日(火)
時間:9:00〜17:00 会期中無休
場所:軽井沢タリアセン 睡鳩荘
料金:睡鳩荘入館料300円(軽井沢タリアセン入園料800円別)

Makoto Ishigami Art Exhibition
~An inspiration from Venice. Open the door.~
Dates: 2016/7/7~2016/7/19
Open hours: 9am~5pm
Place: Karuizawa Taliesin Sukyuso
Entrance fee: 300yen (additional fee of Karuizawa Taliesin 800yen)

石上 誠(いしがみ まこと)
1953年生まれ静岡市出身。13歳のとき19世紀ロマン主義を代表する仏国画家ウジェーヌ・ドラクロワの絵画との出会いが画家の道を志すきっかけとなる。のちに「絵とは描き手と観る側の平和の架け橋である」というドラクロワの言葉に大きく影響を受けるが、石上誠の画法は決してドラクロワに傾倒しているわけではない。1989年伊国ベネチアを訪れる。その街並みを目の当たりにして着想した、変化を繰り返しながら未来へ繋がっていく「永遠の生命」という考え方が画家として大きな礎となる。流れゆくときの中で、自然・生命体が見せる一瞬の輝きをインスピレーションとして捉え、自由な表現を用いてキャンバスに描き続けている。

Makoto Ishigami
Makoto Ishigami was born in Shizuoka in 1953. When he was 13 years old, he encountered with the works of France painter Eugene Delacroix who represent the 19th century romanticism. This encounter made him aspire to becoming a painter. Although he is influenced by a word of Delacroix “a painting is a peaceful bridge between a painter and a beholder”, his drawing technique is not very much into Delacroix’s works.
Almost all of his works are created through getting the idea from Venice.He has been fascinated by Venice since his first visit to Venice in 1989 and he felt as if he were here in Venice in a past life by looking at the swaying light, water, air and landscape in which the past and present are intermingled. From this experience, he got an inspiration of “Eternal Life” which is a main theme of his works. Since then, he has been trying to draw the theme on canvas.

石上誠HP(Makoto Ishigami Website ):
http://www.makotoishigamistudio.com/

軽井沢タリアセンHP(Karuizawa Taliesin Website): 
http://www.karuizawataliesin.com/look/suikyusou


▲会期中、お客様からお多福紫陽花(オタフクアジサイ)をいただきました♥ 逆光で撮ってしまったので、美しさがイマイチ伝わらずスミマセ~ン(>_<)

渦紫陽花(ウズアジサイ)という種類の紫陽花とのこと。花びらがクルッと丸まっていて、とても可愛くお多福の形に似ています。病気にかかった紫陽花を改良した変異種らしいです。

あまり知らなかったので紫陽花について少し調べてみました♪

アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われています。

花言葉は「元気な女性」・「移り気」・「辛抱強い愛情」・「謙虚」など色々あります。

アジサイの原産日本です。日本古来のあじさいの花は青い色をしていました。

美しいあじさいの色に魅せられた西洋人が、欧米に持ち帰りますが、土壌の異なるヨーロッパでは、あじさいは別の色の花を咲かせてしまいます。

その後、さまざまな色の花を咲かせるために、品種改良していったのです。もともと、土の種類によって色の変わるあじさいを、更に「移り気」にしたのは人間で、本来の日本のあじさいの姿は、雨の中、謙虚に、辛抱強い愛情に満ち溢れ、静かにたたずみ、鮮やかな色を咲かせる花なのだそうです。

 

▲白の紫陽花の花言葉は「寛容」です。(我が家のサバイバルガーデンで今年、実に10年振りに1輪だけ咲きました!?)

 

▲青の紫陽花の花言葉は「忍耐強い愛」です。(忍耐強い私の母が10年くらい前に、小さな鉢植えで買ってくれた青い紫陽花がこんなに大きく成長しました!)

日本にもともと伝わる紫陽花の花言葉は、「家族団らん」や「友情」などです。

アートベイス ルセコメロン水無月展は無事終了致しました! 梅雨時に足を運んでくださいました皆さまたいへんありがとうございました!!


5月吉日、常滑市にある飯田尚央氏の工房「グラスワークス楽」に、特注の作品制作依頼で伺いました。

ガラス工芸家・飯田さんの作品は20年以上取り扱いさせて頂いており、大好きな作家さんのお一人です。

   

   

   

            

▲その日はたまたま、使い終わった坩堝(るつぼ)を業者の方が廃棄のため引き取りに来られる日で、普段あまり見る機会のない坩堝が工房の外に置いてあり幸運でした♪ 

坩堝(るつぼ)とは・・・約1,400℃でガラスの原料を熔かす熔解窯の中に収まっているつぼのことです。坩堝の中には、色ごとのガラスの原料を熔かしたガラスが入っています。 坩堝は耐火煉瓦と同じような材質のため、割れたときには「堝替え」と呼ばれる交換をします。一日の作業が終わると、夜間は翌日のために原料を入れてガラスを炊いておくという繰り返しのため、熔解窯は一度火をいれると24時間毎日ノンストップ、止めるのは年に1,2度程とのこと。(工房によって違いがあります。)

 

★明日6月17日(金)~私の事務所兼ミニギャラリーで水無月展を行います。お気軽にお出掛け下さいませ!

水無月展

石上 誠(絵)×飯田尚央(ガラス)×ノグチミエコ(ガラス)×伊藤新三(陶器)×小林輝三(鉄)×ヴォルトリーナ(彫刻)

■会期  6月17日(金)~6月23日(木) 

午後12時30分~午後6時まで 

■会場 Art Base LE SECOMELON

名古屋市千種区東山通4-10-5 早瀬東山ビル3階

※お気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ先

 Tel: 090-9909-0863(ケータイ)

又はTel: 090-4263-6703(ケータイ)

 Mail: m.secomelon@gmail.com

■アクセス 地下鉄東山線「東山公園」駅4番出口より徒歩1分

※1階の居酒屋「よりみち」さんの入口は大通りに面していますが、アートベイス ルセコメロンの入口は裏通りにあり、らせん階段を上った1番上の3階です。

※お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。

 

※7月は軽井沢とニューヨークで石上誠展開催の為、常設展は行いません。


▲「Door」油彩SM

第7回石上誠油絵展at松坂屋静岡店は無事終了致しました!

足を運んで下さった皆様、お世話になった皆様に心より感謝申し上げます。

誠は昨夜遅く帰宅しました。故郷・静岡市での個展は身内(誠は7人兄弟の末っ子です!)や同級生のみなさんとお会い出来るので、温かさに包まれ心を充電して帰ってくる気が致します。

静岡は富士山に見守られ、温暖で海の幸山の幸にも恵まれ、確か健康ご長寿健やかで元気な長寿の意)日本一と伺いました。。。ナットクです♥

さあ!また今日から誠共々頑張るゾ~!!

 

 


若者達からカフェで勉強したほうがはかどるという話をよく聞くので、試してみたらアラホント! 気が散らないのでサクサク本が読めます。。。

ということ事で今日も自宅近くのカフェでお勉強中です(笑)

今、夫・誠は静岡で個展開催中ですが、今回から松坂屋さんの個展は画商さんが入ってくださることになりました。

私は長年、石上誠展には画商さんの代わりとして、全国どこでも同行しておりましたが、今回は同行せず企画や資料作製の仕事に集中出来る事に感謝しています。

7月は軽井沢タリアセン個展とニューヨーク個展という初めての会場で、どちらも大きな石上誠展を控えており、かつてないほどのプレッシャーを感じています。

誠は当然私の何倍かのプレッシャーを感じていると思いますが、「命までは取られまいと開き直るしかないよ。」と笑っています。

先日のオバマ大統領の広島でのスピーチがほとんど聞き取れず冷や汗が出て(^^;;  あらゆる面で私の実力の伴わないことは痛感しています…がっ、前に進むしかなく英語の勉強とともに、たくさんの資料・本を読み込み少しずつ個展の準備を進めております。

引き続き温かく見守って頂けると幸いです(^_^)

 

 


▲石上誠展の様子が6月10日(金)の静岡新聞朝刊に載りました!

記者の方が丁寧に取材してくださり、素敵な写真と文章で掲載して下さいました。感謝です!

■石上誠在廊日・・・12日(日)、13日(月)、14日(火)

※最終日6月14日(火)は午後5時閉場です。