
▲遅咲きの黄色い薔薇からのエール! 10年位前に岐阜県可児市の花フェスタ記念公園で、母にモッコウバラの小さな鉢植えを買ってもらった。花が全く咲かないこと7年。2年前に一輪だけ花をつけ、今年は咲き誇っている。
我流俳句 35/100
“知恵絞り 薔薇咲く基地で 応戦す” チエシボリ バラサクキチデ オウセンス
先日息子から、今まさにイギリスの歴史学者アーノルド・ジョゼフ・トインビーが提示されていた“挑戦と応戦”の理論が当てはまる時だね!って言われ思い出した。。。
今ほど、かつて読みかじった(深読みは出来なかったので)トインビー博士の言葉が胸に迫る時はない。
私もART BASE(美術基地)の黄色い木香薔薇が咲く小さな庭で、小さな脳みそから知恵を絞りコロナからの挑戦に応戦しようと思う!
「“挑戦”とは、ある社会が環境の激変や戦争などによって、その存亡にかかわる困難な試練に直面することであり、“応戦”とは、この困難な課題に対して、創造的に対応しその脅威を乗り越えようとすることをいう。文明はこの“挑戦”に対する“応戦”によって発生する」とトインビー博士は本の中で教えてくれた。
