光の賛歌 印象派展 at 東京富士美術館 | ART BASE PROJECT / ル セコメロン

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ル セコメロン 主宰
マサコ日記☺︎
美術展企画1991年〜500回以上開催
画家夫 石上誠展の企画から始め、以後私自身に響く作家の作品展を企画し情報発信
時々日常を呟く
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翌2日、東京富士美術館(八王子市)で「光の賛歌 印象派展」を観てきました。

ターナー展の後に、観たのは正解でした。ターナーの晩年の作品は、印象派に影響を与えたと言われているので。

ワタシハヒネクレモノ 正直なところ印象派はそれほど好きではありません。(嫌いでもないのですが・・・)

でも、今回の印象派展は、8ヵ国40館の印象派の名作が一堂に集まったといわれる貴重な展覧会だったので、イソイソと出掛けました^^

▼特に、ポスターに使用されたルノワール「ブージヴァルのダンス」はアメリカのボストン美術館の看板作品で最高傑作のひとつとのこと。

   hikari renoir

   ルノワール 『ブージヴァルのダンス』

♥ 私は今展の中では、ルノワールの風景画が本当に美しくて息をのみました!!(画像もなし。ルノワールと言えば人物画と思っていましたが・・・)

セザンヌの作品もすごくよかったと思いましたが、いずれもポストカードになってなくて残念!

     hikari cezanne

     セザンヌ 『小舟と水浴する人々』

質、量ともに素晴らしい内容だったので印象派ファンの方には堪らないと思われます。。。

★明年1月5日まで。月曜休館(祝日は開館。翌火曜休館。) 

その後、福岡市博物館(1/15~3/2)、京都文化博物館(3/11~5/11)に巡回。 マタ名古屋トブナー(>_<)